\ フォローしてね /

日本酒通のための冷たいお酒の楽しみ方

皆さんは日本酒を飲む際、どのくらいの温度で飲むか、気にしたことはありますでしょうか?大体、「冷や」か「熱燗」のどちらかで楽しみと思います。今回はこの日本酒の「冷や」にスポットをあてて、美味しく日本酒を楽しむ方法を紹介していこうと思います。

日本酒を冷やにするメリット

日本酒を冷やで飲む際のメリット。それは喉越しの良さと香りを味わえるという点でしょう。基本的に飲み物は冷たい方が気持ちよく飲めますよね?

日本酒も冷やして炭酸水等で割って飲めばビールのような喉越しを味わうことも出来るんです。

日本酒本来の楽しみ方とはちょっと違うと言う方もいるかもしれませんが、これもまた冷やで日本酒を飲む魅力の1つですよね。

香りに関しては、「温めた方が、香りが立つ」という方もいらっしゃるかもしれませんが、吟醸酒のようなフルーティーな香りのする日本酒は冷やした方が気持ちのよい香りになります。

冷やで日本酒を楽しむ方法

日本酒×ソーダ

キリッと冷やした日本酒にソーダを注げば、ビールやハイボールのような喉越しスッキリなお酒に大変身。日本酒とソーダの割合は8:2ぐらいがちょうど良いでしょう。ソーダ割りをする際はなるべく、酸味や甘みの濃い濃厚な日本酒を選ぶと良いです。

日本酒×ワイングラス

冷たい日本酒はそのままおちょこで飲んでも良いですが、ワイングラスで味わうのもまたオススメです。おちょこのような陶器と比べ、ワイングラスは口径が広く、香りが広がりやすいため、日本酒の持つ香りをしっかりと感じることが出来るのです。特に、香りの強い吟醸系の日本酒を選ぶとなお良いでしょう。

日本酒×ショットグラス

ウィスキーやブランデーのようなスピリッツ類と同じように食後酒として日本酒を味わう際にオススメなのがこのショットグラス。グラスも日本酒もキンキンに冷やして、食後にお酒の味だけを純粋に楽しむ飲み方です。旨味の濃い熟成された日本酒を選ぶのがオススメです。

日本酒×フルーツ

ちょっと変わり種なフルーツ日本酒。バナナやチェリー、リンゴ等お好きな果物を冷えた日本酒に入れるだけ。発泡系の日本酒を注げばまるで大人のフルーツポンチのような味わいが生まれます。お酒はスッキリとした甘みの強い発泡清酒を選ぶのがオススメです。

日本酒通のための冷たいお酒の楽しみ方、いかがでしたでしょうか?
日本酒には実に様々な味わい方があります。
冷たい日本酒で本物のクールジャパンを感じちゃいましょう。

(photo by food.foto)

このライフレシピを書いた人
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。