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周囲がうるさい中での電話、相手の声をクリアに聞き取る方法

騒音の中で電話をしていると、相手が何を話しているか聞き取れない事がありますよね。そこでよくやるのが「もう一方の耳を塞ぐ」という方法。こうすれば自分の周囲がうるさくても相手の声がよく聞こえるのでは…?と思いがちです。

しかし、実はこれよりも有効な手段があります。

送話口を手で塞ぐ

片方の耳を塞ぐ前に1度、相手がしゃべっている時に送話口を手で塞いでみてください。

電話というのは、自分の話す声が送話口(しゃべる方)から入り受話口(聞く方)に通じ、自分の声も自分が聴こえるシステムになっています。そのため、周囲がうるさいとその騒音も送話口から入って自分にも聴こえてしまう仕組みになっているのです。

よって、相手の言ってることが聞き取りにくいのです。

もう何も聞こえないような騒音の中では効果はないと思いますが、何となくザワザワして相手の声が聞き取りにくいな、と思う場合はお試しください。相手の周囲がうるさいのではなく、自分の周囲の騒音が聞こえているだけかも!

もちろん自分が話す場合は、受話口をかこって周囲の騒音をなるべくシャットダウンしてください。これは従来みなさまもやられてきたことですね。

受話器は右耳にあてよう!

おまけ的な話ですが、聞き取りにくい場合は特に、受話器は右耳にあてること!大脳の左半分にある言語中枢が右耳につながっているため、相手の言っていることを理解しやすいのだそうですよ。

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