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覚えておきたい!引越し後の各種手続のまとめ

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引越しが終わっても安心するのはまだ早いです。引越し後には住所が変わるので、各方面で住所変更の手続をしなければなりません。

ここでは、引越し後の主に必要な各種手続について、大きく2つにまとめています。

本記事は、ノムコムのご協力により、2013年に執筆されたものです。

引越し後の各種手続

引越し後には、以下の変更手続きを行わなければなりません。

1:役所へ届ける

  • 住民転入届け

引越しをした日から14日以内に、新しい住所の市町村区役所の所定の書類に記入後、提出(転入届け)。「転入届証明書」の交付を受領してください。

  • 国民健康保険

国民健康保険に加入している方が対象です。

引越しをした日から14日以内に、新しい住所の市町村区役所で資格取得手続きを行う。手続き完了後、保険証が発行されます。

  • 国民年金

国民年金に加入している方が対象です。

引越しをした日から14日以内に、新しい市町村区役所で資格手続きを行う。手続き完了後、保険証が発行されます。

  • 福祉関連の届け

医療証、健康保険証、印鑑を持参して引越し後、なるべく早めに引越し先の市役所・町役場に届けましょう。

  • 印鑑登録

新しい住所の市町村区役所に登録印を持っていき、印鑑登録を行う。登録後、印鑑登録証が発行されます。

  • 転校書類

転校手続きに必要な「転入学通知書」は、転入届を出せば発行してもらえるところと、住民票を教育委員会に提出して発行してもらえるところなどがあるので確認が必要です。前住所の学校で発行された「在学証明書」と「教科用図書給与証明書」の提示を要求されることもあります。

2:その他手続き

  • 銀行口座の住所変更

取引銀行の窓口に届け出て、住所変更を行ってください。金融機関によっては、インターネットにてお手続きが可能な場合もあります。

  • クレジットカードの住所変更

本人であればクレジットカード裏に記載されている電話番号に連絡をし、後日、送られてきた住所変更用の届出用紙に記入をし、返信をします。現在は、インターネットにてお手続きが可能な場合もあります。

  • 運転免許書

新しい住所地を管轄する警察署、もしくは運転免許センターにて記載事項の変更手続きを、なるべく早く行ってください。

  • 自動車(オートバイ)の住所変更

引越しによって住所が変更し所轄の陸運支局が変わった場合、変更した日から15日以内に新住所を所轄する陸運支局または、自動車検査登録事務所で登録手続きを行ってください。

おわりに

ここでは、引越し後の主に必要な各種手続についてまとめました。引越しの後も油断せず、すぐに手続を済ませてしまいましょう。

(image by amanaimages)

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