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知っておこう!引越し時の挨拶のマナー

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引越しのときの挨拶まわりをどうやればいいのか、意外と知らない人も多いと思います。

ここでは、引越しのときの挨拶のマナーについてご説明します。

本記事は、ノムコムのご協力により、2013年に執筆されたものです。

挨拶のマナー

お世話になったご近所や、これから何かとお世話になるかもしれないご近所へのご挨拶は、しっかりとやっておきましょう。

いつ?

旧居では引越し前日から2日前までにすませましょう。親しくお付合いをしていたご近所は少し早めにご挨拶をしておきましょう。

新居では、できることなら当日か翌日の早めの時間に伺い、早めに挨拶を済ませておきましょう。

どこに?

一戸建ての場合は、両隣と向い三軒へ挨拶に行きましょう。

回覧板が回ってくるような範囲のご近所にもお伺いするのが望ましいです。

アパートやマンションの場合は、音が響きやすい両隣と共に上下階のお部屋、そして管理員(大家)さんにご挨拶する人が多いようです。

何を?

贈る品は、価格は500円~1000円が一般的で、タオルや石鹸、お菓子などの無難な消耗品を送る場合が多いです。不在の場合は、必ず手渡しである必要はないため郵便ポストへ入れておいても失礼にはあたりません。なので、生ものやかさばるものは避けましょう。

「ご挨拶」か「粗品」というノシをつけると、お名前も覚えてもらいやすく好印象です。

おわりに

ここでは、引越し時の挨拶のマナーについてご説明しました。

お互いに理解を深める良い機会ですので、あまり難しく考え過ぎず、円滑なご近所づきあいの第一歩としてご挨拶に伺いましょう。

(image by amanaimages)

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