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    お姑さんに好かれるコツ「ホウレンソウ ホタテ風味」とは?

    結婚してから、もしくは結婚を決めた時から、多くの女性が直面する嫁姑問題。お姑さんのタイプによって関係性は千差万別ですが、やはり嫁としてはお姑さんと円満な関係を築きたいですよね。

    ここでは、筆者の考えるお姑さんに好かれるコツ8つをご紹介したいと思います。

    「ホウレンソウ ホタテ風味」とは?

    仕事でよく使われる言葉ですが、嫁姑間でも報告連絡相談がとても重要です。特に嫁姑関係が初期段階で問題化するのは、「ホウ」「レン」「ソウ」不足が原因の場合が多いと思われます。

    「ホウ」→報告

    結婚に関することや子どもの行事など「今度、こんなことがあるんです~」とサラリとお姑さんに報告しておきましょう。放っておいてもご主人が報告してくれているだろうとアテにしてはいけません。概して男性は母親に対して言葉少ななことが多く、伝わっていないことが多いものです。

    「レン」→連絡

    報告するためには、連絡しないといけませんよね。電話でもメールでもお姑さんに合わせた方法で連絡しましょう。長電話が苦手なら「子どものお迎えに行く時間なんで…」と手短に用件だけ伝えてもいいでしょう。ダンナや孫を理由にされると、そんなに悪印象にもなりません。

    「ソウ」→相談

    「こうしたい!」と決めていることであっても、伝え方は「こうしようと思うんですけど、どうですか?」と相談の形をとった方がベターです。

    もしお姑さんに反対意見を出されたら、その場は反論せず「検討します~」と濁して持ち帰ることをオススメします。ご主人と再度相談して妥協できないことなら、後日ご主人から伝えてもらうとカドが立ちにくいですよ。

    「ホ」→褒める

    褒められて嫌な気分になるヒトはあまりいません。直接お姑さんを褒めるもよし、お姑さんの息子であるご主人を褒めるもよし。あまり嫌味にならない程度に、本心で褒めることが大事です。

    お姑さんがご主人を悪く言ったからと言って、一緒になって非難すると気分を害されてしまいます。

    「タ」→頼る

    「ソツなくしっかりした嫁」よりも「甘え上手な嫁」の方が、お姑さんと仲良しだということがよくあります。母親としてご主人を育て上げたお姑さんの母性本能に、上手に頼って色んなことを教えてもらいましょう。お姑さんもうれしいし、あなたの知識も増えて一石二鳥です!

    「テ」→適度な距離

    お姑さんによって、息子一家のお世話を焼きたいヒトや自分の生活を優先させたいヒトなど様々です。世話を焼きたいお姑さんに連絡を怠ったり、趣味に生きるお姑さんに孫の世話を頻繁に頼んだり…というミスマッチがお姑さんの不満を増大させます。あなたのお姑さんとの適度な距離を探りましょう。

    「ふう」→WHO?

    お姑さんに何かを伝える際に誰から伝えるのか、重要です。嫁であるあなたから伝えにくいことは、ご主人の意見として伝えてもらいましょう。「運動会、見に来てね」などのかわいいお願いは、孫から直接電話させると喜ばれます。

    「み」→見えないところも

    お姑さんの前だけ繕っても、ボロが出るものです。普段からお姑さんの大事な息子であるご主人を雑に扱わないようにしましょう。ふとした言葉遣いなどに出てしまうものです。

    おわりに

    お姑さんに好かれるために1番大切なのは、お姑さんを好きになることです。好きになると、コツの大部分は意識せずとも自然にこなしている自分に気が付くことでしょう。

    案外、お姑さんも「お嫁さんと仲良くしたいけど、接し方が分からない…」と思っているかもしれませんよ。

    「嫁と姑」は永遠のテーマですが、同じ女であり主婦であり母であり…。味方に付けるとこんなに心強いヒトはいません。ポイントを押さえて、「嫁姑」の関係を楽しんでみませんか?

    (photo by 足成)

    このライフレシピを書いた人