\ フォローしてね /

風呂場にあるもので掃除を!風呂掃除時短テクニック!

お風呂掃除、やろうと思うと腰が重かったりしませんか?

そこで今回はお風呂に入りながらできる掃除、しかもお風呂の中にあるアイテムでささっと掃除をしてしまうやり方をご紹介します!

風呂掃除アイテム

  • スポンジ・古ハブラシ
バスルーム内か脱衣所の手が届くところに置いておくと便利です
  • シャンプー(洗剤代わりに)
  • リンス(鏡拭きに)
  • 重曹(入浴剤→漬け置きに)

掃除の仕方

重曹の役割

  • 入浴剤として使う

まず重曹で入浴剤を作ります。と言っても、重曹を大さじ2ほど浴槽に入れるだけです。何も入れないお風呂よりもお湯が柔らかくなり、肌にもやさしく体が温まります。

また、お風呂のお湯循環器にも掃除効果を発揮し、汚れを付きにくくすることができます。
  • 掃除したいものを漬け置く

入浴が終わったらお湯を溜めたままの浴槽に、洗面器や桶、椅子や子供の玩具などぬるぬるしがちなものを入れておきます。

重曹には汚れを落としやすくする効果があります。こうすることで漬け置きと同じになります。他の場所を掃除するなどしてしばらく時間を置いたら浴槽内と漬け置きしたものをスポンジで軽く擦りましょう。するんと汚れが落ちますよ!

シャンプーの役割

適当に撒くか、スポンジにとり、普通のお風呂洗剤を使うのと同じようにスポンジで浴槽内を掃除していきます。筆者の場合は全体で2プッシュほどで掃除できています。入浴後だと湯気でバスルーム全体が暖まっているので、汚れはとても落ちやすくなっています。

シャンプーは髪に合わずに残っているものがあれば、それも洗剤として使えるので、無駄がなくなりますね!

タイルとタイルの間や排水口などは歯ブラシを使い、擦って汚れを取りましょう。

リンスの役割

ほんの少しスポンジに取り、鏡を磨きます。鏡をコートし、曇りにくくする効果があります。

つけすぎるとぬるぬるしてしまうのでほんの少しを心がけてください!

仕上げ

浴槽内の重曹入りのお湯で全体を流します。重曹水を流すことで新たな汚れがつきにくくなります。

最後に浴槽からお湯を抜きます。これで終わりです!

時短風呂掃除の効果

筆者はずっとこのやり方で掃除をしていますが、以前は入浴以外に20分ほどかけていたお風呂掃除が、入浴中だけで終わるのでとても楽になりました。

毎日こうして磨いていると汚れやカビ自体が付きにくくなりますので、ちゃんとお風呂専用の洗剤を使って掃除するのは月に1回くらいです。

注意点

このやり方では重曹は入浴剤としても使っています。肌に直接触れるので、「食品添加物」等と記載のある食品グレードのものを選びましょう。

「掃除用」と書いてあるものは掃除専用であり、入浴剤にするには不向きです。

おわりに

日常の掃除としてはこれでほぼ汚れません。とてもお手軽なので、ぜひお試しください!

(Photo by 足成
(イラスト by 筆者)

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。