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    本島最北端の地へ!青森県のむつ市・下北半島エリアの楽しみ方

    友人に誘われて、昨年東北地方を一周してきました。今回は、筆者がその時青森県のむつ市・下北半島エリアを訪れて印象に残っているおススメスポットをご紹介させていただきます!

    筆者の旅行の詳細

    2012年10月に、3泊4日の日程で友人と青森県を旅行し、青森市内、弘前、八戸、むつ、下北半島、津軽半島などを訪れました。宿泊は、青森駅と弘前駅前のホテルです。観光スポット巡りや、現地の美味しいものを食べることに全力を注ぎました。

    むつ市・下北半島エリアの思い出(観光スポット編)

    恐山・菩提寺

    滋賀の比叡山、和歌山の高野山と並び、日本三大霊山の一つに数えられています。イタコさんがいることで全国的に有名ですよね。

    恥ずかしながら筆者は、恐山に行けばいつでも簡単にイタコさんに会えるものと勘違いしていました。それは全くのリサーチ不足で、イタコさんは常時いるものではなく、いたとしても専用の小屋の中で口寄せされるのだそうです。

    大間崎の本州最北端の碑

    下北半島を旅するなら、やっぱりここは訪れないわけにはいきません!天気が良ければ、遠くに北海道が見えます。

    筆者が出かけた日は、津軽海峡から吹きさらしの風がビュンビュン吹いており、立っているのもやっとの状態でした。

    風に負けないように、こちらで記念写真をパチリ!

    むつ市・下北半島エリアの思い出(グルメ編)

    海峡荘』の海峡丼(3,000円)

    大間崎の食べログランキングで1位になっていたお店なので、気になって行ってきました。お腹がペコペコ状態だったので、思い切って一番贅沢な海峡丼を注文しました。

    マグロはもともと大好きですが、「こんなに美味しいものだったんだ」と再確認させてくれる至福の丼でした!ボタンエビは身がプリプリ、ウニは磯の香り高く、あわびはコリコリした食感がたまりませんでした。大間、おそるべし!

    むつ市・下北半島エリアのよかったところ

    海の幸が新鮮で美味しい!

    やっぱりこれに尽きると思います。このエリアでは、大間のまぐろをはじめ、うにやホタテ、にしんなど新鮮で美味しい魚介類を堪能させてもらいました。

    むつ市・下北半島エリアのイマイチだったところ

    見所が点在していて時間がかかる

    下北半島はとにかく広くて見所が点在しているので、三沢市から大間崎まで車で北上するのに3時間、大間崎から恐山まで南下するのに1時間15分と、移動するのに骨が折れました。

    むつ市・下北半島エリアを旅行する人に向けてアドバイス

    「もう少しリーズナブルにまぐろを味わいたい!」という人には、上の写真の三色まぐろ丼(1,800円)というメニューがおススメです。同じお店で食べられますよ。

    上述したように、下北半島は移動に大変時間がかかるので、余裕をもったプランニングをして出かけて下さいね!

    おわりに

    これで日本三大霊山を制覇することができました。恐山はどこの霊山とも違った、独特なオーラをまとっている気がしました。大間のマグロも最高なので、機会があればぜひこのエリアを旅行してみて下さいね!

    (photo by 筆者)

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