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インターンシップの面接のポイント

最近は、インターンシップを受け入れる企業も、参加する学生も増えてきており、多くのチャンスもあります。しかし、インターンシップに受かるためには、面接を突破する必要がある企業も多くあります。

今回は、インターンシップの面接の受け方ポイントについて、紹介します。

長期のインターンは面接があるところがほとんど

短期のインターンはエントリーシートなどの書類審査で終わることが多いですが、長期のインターンは、面接が行われることがほとんどです。面接の内容は、書類審査を元に、より踏み込んだ内容になることが多いです。

面接も、就職活動さながらに、個人面接だけではなく、グループ面接をするところもあり、あらかじめ準備が必要になってくると思います。

アルバイトの面接以外で、就職活動をする際の初めての面接になることも多く、対策を練っておきましょう。

どんなことを聞かれるか

内容は、就職活動でよく聞かれる質問と似ていますが、

  • なぜその企業や団体でインターンをしようと思ったか(志望動機)
  • その企業や団体でどんなことを学びたいか。
  • 自己紹介(長所、短所、強みや弱みなど)、自己PR
  • 現在の大学での勉強内容
  • 今まで経験してきたアルバイト、サークルのことなど
  • その企業についての質問

これが主要な部分です。アルバイトやサークルでの経験は、具体的な経験を言うのとともに、それを企業でどう生かせるか、説明できるようにしましょう。

企業によっては、自己PRを3分以内で、などの条件を課すところもあります。あらかじめ、3分、5分ぐらいのバージョンで準備して、覚えておくようにしましょう。就職活動でも役に立ちます。

緊張するかもしれませんが、最初の挨拶を大きな声で言うようにすると、緊張感も取れ、いい印象を与えます。それから、質問には、できるだけハキハキと答えるようにしましょう。

服装など

特別な指示がない限り、リクルートスーツで面接に行くようにしましょう。女性の場合は髪はまとめ、清潔感をある服装を心がけます。特に、靴は行く前に、革靴を磨いておきましょう。

インターンシップは、将来につながる大切な一歩です。まずは面接を突破して、夢に一歩近づきましょう。

(image by PIXTA)

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