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夏でも快適に自転車通勤するために暑さ対策をする4つの方法

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はじめに

健康やガソリン代節約などのために自転車で通勤、通学をされている方々へ、趣味でサイクリングを楽しみ通勤も自転車を利用している著者が、暑い夏でも快適に自転車通勤、通学ができる方法を方法を紹介します。

暑さ対策4つのポイント

1:ゆっくりとこぐ

汗をかくと不快な気分になりますが、夏はそれを避けることが出来ません。

そこでなるべく汗をかく量を減らすために、汗をかかない程度にゆっくりとこぎましょう。

2:早朝に家を出る

ゆっくりこぐことを実践するためには、いつもより早めに家を出なければ職場や学校に間に合いません。夏とはいえ、早い時間はまだ気温が上がっていないので、涼しい時間帯に通勤することが出来ます。

よって、1を実践することとあわせてより汗をかきにくくなります。早く家を出ることにより、通勤路の混雑を避けることができ快適に自転車で走ることが出来ます。

3.高機能アンダーウエアを利用する

一般的な綿のTシャツは汗をかくとベタベタとしてとても不快な気分になります。

そこで、汗をかいてもべとつかず、サラっとした着心地を保ってくれる夏用の高機能アンダーウエアを活用しましょう。

4.サングラスを利用する

「視界が暗くなることで体感温度を低く感じる」という人間の錯覚を利用して、サングラスを着用して自転車に乗りましょう。

メガネ屋さんにいくと濃い色のものから淡いものまでいろいろな種類のサングラスがあるので、ご自身にあったものを選ぶことが出来ると思います。

暗い時間帯にサングラスをかけると視界が悪くなるので注意してください。

最後に

夏は早寝早起きで

夏は早めに起きて、涼しい早朝に通勤してしまうことが一番の対策だと思います。早めに職場や学校に着けばゆとりをもって仕事や勉強にとりかかることができます。

夜更かしは休日前のお楽しみにとっておいて、普段は早寝の習慣をつけて健康的でリズミカルな生活を送りましょう。そうすることにより、快適な通勤だけでなく夏バテすることなく元気に夏を乗り切ることが出来ます!

(photo by 足成)

(photo by 著者)

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