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外でメダカを飼う人必見!メダカにストレスを与えない3つのコツ

ボウフラ退治のために、外に置いている睡蓮鉢でメダカを飼っています。

普段の性格や行動パターン

寒い時はじっとしている事が多く、暖かくなると水面上に浮かんで日光浴をしています。気配を感じるとさっと潜り、しばらくしたらふわっと浮上してきます。

メダカがストレスを感じている状況とその時の行動

必死にならねばならない状況は、メダカに強いストレスがかかっていると思います。例えば、流れに逆らって泳いでいるような状況などです。水が合わなかったり、水温が急に上がったり下がったりするのもよくありません。

ストレスを軽減させる3つのコツ

1:水は日光にさらしたもの

水にカルキが残っているとメダカにとって良くないので、水道水は汲んでから最低でも一昼夜くらいは置いておくか、日光にさらしておくと良いです。

日光に何週間か当てていると、水が緑色になってきます。これをグリーンウォーターといって、特に稚魚のメダカにとって最高の水になります。

2:隠れる場所を作ってあげる

水草を浮かべておくと、メダカにとっては休む場所ができます。野鳥が襲ってきた時に隠れることもできます。水質も安定し、水中に酸素を送り込む働きもあります。

3:激しい水流は避ける

金魚のようにエアーを送り込んでブクブクさせる必要はありません。激しい水の流れはかえってメダカにとってストレスになります。

ろ過器を使う時も水流は最弱になるようにしてあげてください。

避けたほうが良い方法

エアーを送り込んで、水流が常に水槽内で起こっているような状態は避けたほうがよいと思われます。

水温や水質の急激な変化も、メダカに大きな負担になるので、水替えをする時には、水温をなるべく同じにする、替えるのは三分の一から半分位にしておくなど、注意が必要です。

ストレスを与えないための注意点

水質が急激に変化しないように気を遣いましょう。水流はなるべく穏やかになるようにしましょう。水温の急激な変化はストレスになるので注意しましょう。

エサを与え過ぎると、余った分が腐って水の汚れにつながりますので、食べ切れる量だけ与えるようにしましょう。

何事も、メダカにとって急激に感じられる事はよくありません。

おわりに

外でメダカを飼う場合、野鳥などの外敵にも注意が必要です。それからヤゴもメダカを食べてしまうので、もしヤゴを水槽なり鉢の中に見つけたら、早めに取り除くようにして下さい。

(photo by 著者)

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