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    干ししめじを作るための下ごしらえの方法

    調理前の下ごしらえとして、しめじを半日程度干すだけで、いつもの料理の美味しさがグンとUPします!

    用意するもの

    • 竹ざる
    • しめじ

    作り方

    天気の良い陽射しがある日限定です。雨の日は作れません。

    STEP1:しめじの石突きをとる

    しめじの石突きを落とし、根本をバラしておきます。

    STEP2:ざるに広げ、天日に干す

    竹ざるなど通気性のあるものに、しめじを重ならないように広げ天日に干します。

    干す時間は、半日程度~でOKです。部屋の中でも窓辺で陽射しがあれば大丈夫ですが、その場合は干し時間を調整してください。

    半日干した様子

    しわは寄らずに、そのまま若干小さくなり、あまり見た目には変化がないように見えますが、この状態で香りがふんわり広がっています。

    手触りはサラッと表面が乾燥しているといった感じで、まだ完全に中の水分は抜けていない状態です。

    参考調理例

    半日干したしめじを、アスパラガスと一緒に炒めました。アスパラガスのシャキッと感と、歯ごたえのあるシメジの旨みと香りが相性のよい仕上がりです。

    上手に作るためのポイント

    洗濯物と同じような感覚で、お天気の様子をよく見て、陽射しのたっぷり降り注ぐ日中に干しましょう。乾燥したシーズンが最適ですが、良く晴れた日であれば梅雨時でも大丈夫です。

    さらに3日~1週間かけて、天日干しを繰り返し完全に乾燥さると長期保存も可能ですが、環境によりカビやすいため、上手に完全を目指すのはやや難しいです。あまり、保存を前提とせずに、当日の献立用の下ごしらえとしてご活用下さい。

    おわりに

    キノコ類は、干すことで旨みがギュッと詰まった濃い味わいになり、香りもとても豊かになります。あれ?っと思うほど美味しく感じますよ!ぜひ、お試し下さい。

    (Photo by 著者)

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