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投資信託のリスクを抑える3つのコツ

できるならばリスクは最小限に抑えたいもの。ここでは投資信託のリスクを抑えるコツをご紹介します。

本記事は、2013年3月のソニー銀行株式会社への取材情報をもとに執筆されたものです。

投資信託のリスクを抑える3つのコツ

1:分散して投資する

「リスクの大きさ」「収益性」「値動き」の異なる複数の金融商品を組みあわせてリスクを分散させましょう。金融商品を分散させるだけではなく、

  • 期間の分散
  • 通貨の分散

を考慮することも大切です。

2:長期的に投資する

株式などの比較的リスクの高い金融商品は、長期になればなるほど価格変動リスクが減少していく傾向があるといわれています。実際のところ、バブル崩壊は大きな打撃を日本経済に与えましたが、より長い期間で見れば、日本株への投資のリターンはプラスになっているのです。

3:ドルコスト平均法を活用する

定期的に同じ金額で、単一銘柄の株式や投資信託などを購入し続ける投資のことです。

たとえば月1万円と決めて、そのときに買えるだけ買うという方法です。必然的に価格が低いときの買い付け数量が多くなり、高いときは少ない数量になります。それにより、平均単価を引き下げる効果があります。

長期的に見ても、一度で同じ数量を買い付けるよりも買い付けコストが安くなる可能性があります。

おわりに

投資信託は目先の基準価額の上がり下がりで一喜一憂せず、長期的な視野を持って行いましょう。

(image by 足成)

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