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レンジで簡単!冷凍した玉ねぎのみじん切りの解凍方法

大袋で買うとお得な玉ねぎは、日々の料理に欠かせない常備食材です。

保存方法も、冷暗所に置いておくだけで良いので、買いすぎて冷蔵庫が埋まってしまうという心配もあまりありません。

そんな玉ねぎは、すぐに調理できる状態で冷凍保存すると更に使い勝手がよくて便利になります。

ここでは、そんな冷凍保存した玉ねぎの解凍・調理方法をご紹介します。

用意する玉ねぎの量・冷凍保存方法

冷凍保存用に処理する玉ねぎは、大きいものなら1個、小さいものなら2個がMサイズのフリーザーパックに入ります。

筆者の家では、みじん切りした玉ねぎを一度レンジで2~3分加熱し、冷ましたものをフリーザーパックに入れて、平らにならして金属トレイの上に置いて冷凍庫にしまっています。

一度加熱することで、調理の際にすぐ使えるというメリットがあります。

解凍の際に用意するもの

  • フライパン
  • 耐熱容器など調理に使う道具

解凍方法・コツ

STEP1 冷凍玉ねぎの使う分だけ割る

冷凍していた玉ねぎです。小さいサイズ2個分を、Mサイズのフリーザーパックに入れています。

これを、使う分だけ袋の上からパキッと割ります。

割った時に袋が破れてしまうことがあるので、冷凍保存の際に、菜箸を押し付けて溝を作り、6等分くらいにしておくとよいです。

STEP2 割った玉ねぎを取り出す

朝食用に一人分の玉ねぎが欲しいので、今回は大さじ2ほどの分量を折りました。折った後に袋を開けます。

STEP3 解凍する

耐熱容器に入れます。ふんわりとラップをして、レンジで2分ほど加熱します。

加熱したものが上記です。解凍されましたので、あとはお好みで調理します。

調理例

解凍した玉ねぎを使った卵焼きの調理例をご紹介します。

STEP1 玉ねぎに麺つゆと卵を合わせる

レンジで解凍した後の玉ねぎの容器に、お好みの量の麺つゆと卵を入れます。

STEP2 レンジで加熱

良くかき混ぜてラップをふんわりとかけ、1分ほど加熱します。

はじめに1分加熱後、まだ生っぽいところがあれば20~30秒ずつ加熱して様子を見てください。

完成

こうして朝食に一品出来ました。レンジで簡単に出来るので、筆者はよくこの方法で卵焼きを作ります。

きのこやベーコンを混ぜて作ると、栄養のバランスが更によくなります。

きのこやベーコンを入れる際は、タマネギと一緒に先に加熱した後で卵を割り入れてください。

その他の調理方法

このレンジで解凍した玉ねぎは、他にもパンやピザに乗せてオーブンで焼くこともできます。

また、フライパンや鍋に入れて調理したいときは凍ったものをそのまま投入します。冷凍保存する際に一度加熱したものなので、火の回りも早いです。凍ったものをそのまま投入しても、すぐに料理が完成します。

この方法の良い点

この方法の良い点は、冷凍保存の段階でみじん切りにしていることから、あらゆる料理に応用できる点です。また、一人分ずつ小さく割って使うことが出来る点からも、食材を無駄にすることがなく、なによりも包丁を必要としないので、料理の手間も省けます。

上記のきのこもベーコンも、生のまま食べられるサイズにカットして、フリーザーパックに入れて平らにならしておくと、タマネギと同じように必要な分だけパラパラと取り出すことが出来ます。

おわりに

いかがでしょうか。

調理に手間をかけず、栄養を摂れるこの方法で、少しでも楽においしく食べられる工夫をしてみてください。

(photo by amanaimages

(photo by 筆者)

このライフレシピを書いた人
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