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気をつけよう!車上荒らしを防ぐ方法

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車上荒らしは車中の大切な物が盗まれたり、修理代など思った以上に被害が大きいです。

被害にあってからでは遅いので普段から予防していきましょう。

車上荒らしの防止方法

筆者は車上荒らしの現場を目撃したことがあります。大きめのコインパーキングで自転車の男が二人、ウロウロしながら車の中を覗いていました。

コインパーキングの敷地の中に自転車で変だなぁ、と思った瞬間にガラスの割れる音がして、カバンを盗み自転車で逃走して行きました。

すぐに警察に通報しましたが、捕まえるのは難しいでしょう。真昼間での出来事です。ウロウロしだして、車のガラスを割り逃走するまで、僅か数分の出来事でした。

窓から中を除き、カバン等盗みやすい車に狙いを定めたのだと思います。

犯罪者は短時間で簡単に盗める車を選びます。

車の中には貴重品などが入ってなくても鞄などは置かないようにしましょう。

貴重品が入ってないからと言っても、車のガラスを割られたら修理代も大きいですからね。

防止策に必要な物

今は精度のいい警報機なども販売されていますが、まだまだ高額なものばかりです。購入できる人は問題ないですが、そんな予算はないという人にはいい方法があります。

窓にシールを貼り、防犯していることをアピールする方法です。カーアクセサリーショップやホームセンターなどで「車上荒らし警戒中!」や「警報機あり」など窓貼り用のシールが販売されています。

いわゆるダミーシールなんですが、犯罪者にはわかりません。短時間で車上荒らしを終わらせたいのでシールが貼ってる車は避けます。

例えダミーだと分かったとしても警戒している車には貴重品は何もないだろうと思うことでしょう。

駐車する場所に気をつける

コンビニやパーキングには車上荒らしをされやすい場所があります。それは人が少ない場所です。

パーキングの場合、隅っこや壁ぎわは犯罪者が隠れることが出来るので避けましょう。

コンビニは店の前に止めましょう。前は防犯カメラで撮影しているお店が多いのでまだ安心です。ファミリーレストランの駐車場は被害が多いです。駐車する時は店の中から見える場所に止めましょう。

車に物を置く場合

たくさん買い物などをして、仕方なく物を置いて車を離れる場合もあるでしょう。

その時は出来るだけトランクに積むか、黒いフィルムの貼ってる後部座席に積み 黒い布などをかけて外から何が積んでいるのか見えないようにしましょう。

ロックや窓に気をつける

ロックを忘れたり、窓が開いている車もよくあります。

窓は少し開いてたらそこから針金をいれてロックを開けたり、ゴム手袋を使って下に下ろしたりする犯罪者もいるらしいので、窓もロックも必ず忘れないようにしましょう。

おわりに

車上荒らしは本当によくある犯罪です。被害にあってからでは遅いので、常に警戒して気をつけましょう。

(photo by 足成)
(photo by 筆者)

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