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    身近な道具を使って!パンの発酵の方法

    パン作りをする上で、発酵させるのが難しく躊躇している方はいませんか?この作り方では、オーブンに発酵機能がついていない方でも簡単に発酵させることができます。

    今回は、筆者がおすすめする「湯せんで発酵させる方法」をご紹介します。

    用意するもの

    • 小鍋
    • 耐熱ボウル
    • ラップ

    発酵させる方法

    STEP1:一次発酵(湯せん)

    まず、鍋に水を入れて人肌よりやや熱い50度くらいに温め、火を消します。

    その上から、生地を入れてラップしたボウルをのせ、ボウルの底が触れないようにして40分おきます。生地を2倍ほどにふくらませましょう!

    このとき、ラップを必ずかぶせましょう。
    鍋の水の温度には注意しましょう!高すぎると生地がしっかり固まらず、低すぎると発酵速度が遅くなります。

    STEP2:フィンガーテストを行う

    生地の真ん中に強力粉を軽くつけた人差し指を差し込んで引き抜き、穴が戻らないかチェックしましょう。穴が戻らなければ、うまく発酵している証拠です。

    STEP3:二次発酵

    成形したら、一次発酵の要領で湯せんしましょう。20分かけます。こちらも2倍ほどにふくらませましょう!

    STEP4:しっかりふくらんだら完成!

    発酵して2倍ほどにふくらんだら出来上がりです。

    注意すること

    お湯の温度は40℃以下にならないように注意してください。また、再度温める場合は、ボウルをはずしてから点火し必ず火を消してからまたボウルをのせましょう。

    状況により時間通りにはできない可能性があります。時間は調整しましょう。
    筆者も失敗したことがあるのですが、お湯を沸騰させた上にボウルをのせてしまうと生地が柔らかくなってしまいます。お湯の温度に注意です!

    おわりに

    よくパンの本にはオーブンで発酵させる方法がのっていますが、筆者のオーブンには発酵の機能がついていなかったので、この方法を行いました。慣れればコツをつかんでスムーズにできるようになりますので、ぜひお試しください!

    (Photo by 筆者)

    このライフレシピを書いた人