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ローカルな単線を楽しむ!JR和歌山線の乗車体験談

先日、急に思い立って和歌山県に旅行をしてきました。県内の移動に利用したワンマン電車がとてものどかで良い雰囲気だったので、ご紹介したいと思います。

著者の旅行の概要

2013年2月に、1泊2日の日程で和歌山県を電車で一人旅してきました。和歌山市、岩出市、紀の川市などを電車で巡りました。お寺などの観光スポット巡りや、現地の美味しいものを食べることなどを楽しみました。

交通手段の詳細

利用区間

JR和歌山線の和歌山駅→粉河駅までの区間を利用しました。

乗り方

和歌山駅のような大きな駅は例外ですが、ワンマン電車なので、後ろの車両から乗り込んで、降りる時は切符を回収口(上記写真参照)に入れて一番前の車両から降ります。

予約

普通電車なので必要ありませんでした。

運賃

和歌山~粉河間で片道400円です。

注意点

乗り方のところにも書きましたが、降車の際切符を回収口へ入れるのを忘れないようにして下さい!無人駅からの利用の場合は、整理券と運賃もこちらへ入れます。

乗車体験エピソード

単線を走るワンマン電車からの眺めは、梅の木々や田畑などのどかな風景が広がっていて、ほのぼのとした気持ちになりました。また、無人駅も多く、ローカルな雰囲気たっぷりでした。

著者は子どものように運転手さんの近くの場所を陣取り、その運転風景や外の景色を楽しんでいました。

交通手段に関するアドバイス

本数が少ないのでご注意を!

JR和歌山線の本数は、大体1時間に2本程度と少ないです。なので、電車で旅行される場合は、和歌山線の時刻表を携帯したり、モバイル機器でチェックしながら移動することをおススメします。

「次の出発までまだ余裕があるから、それじゃあもう1つ観光スポットを見てから駅に戻ろう」とかいった具合で、臨機応変に動くと旅が楽しくなると思いますよ。

高野山や奈良方面へもおススメ!

著者は粉河駅で降りましたが、もっと乗り進めば高野山方面や奈良方面まで行くことができます。時間に余裕があるのであれば、そちらまで足を運ばれてみてもいいと思います。

おわりに

天気にも恵まれて、ほのぼのとしたとてもリラックスできる旅行でした。本数の少なさをネックに考えるのではなく、逆にそれに合わせてのんびり回るぐらいの気持ちで、ぜひワンマン電車での旅行を楽しんでみて下さいね!

(photo by 著者)

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