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失敗は成功のモト!?FXで失敗した時の対処法【体験談】

投資家の8割は失敗をする

この言葉を聞いて、「そんな事はない」そう思う様では、まだ初心者の枠組を抜け切れていません。

「当り前の事だ」そう思えるようになって、中級~上級の考えと言えます。投資家にとって失敗は、成功への道筋でしかないのです。

そう言う筆者も、最初にこの言葉を聞いて「そんなはずはない」とか、「自分には当てはまらない」などと思い、FXを始めました。

口座のお金が尽きる

結論から言えば、筆者は2009年から2010年の間に市場から、撤退を余儀なくされました。口座のお金が全部なくなったのです。

原因は色々ありますが、一番は『思い込み』。市場に対して、「そんなはずがない」「こうなるはずだ」「自分ならできる」などと、勘違いや思い上がりをして、毎日のように口座のお金を減らしていきました。

ほぼ毎日、FXに関する文献を読みあさり、手法やテクニカルツールの変更、ファンダメンタルズの分析等、PCの前に座りチャートや関連情報と、にらめっこをしていた事を、昨日の事ように覚えています。

損失が埋まらず、少しの利益が出てもトータルでは埋まらない為、さらに市場にお金をつぎ込み、また損失が増えるの悪循環、一緒に暮らす家族への申し訳なさ、自分への不甲斐なさが色々入り混じり、最悪の一年を過ごしました。

損失が出たときの対処法

損して休むは上の上

市場には色々な格言があり、その全てが、市場に生きた人の思いや知恵、知識や経験が盛り込まれています。素直に学ぶ事が大事かもしれません。

筆者は口座の預金が0円になった為に、泣く泣くFXを休む状況になりましたが、そのおかげで、ポジションのない、損得なしの状態で市場を見る事ができました。

そして、この事が冷静な判断力を養う事に繋がり、再度市場に参加してからは、現在まで年率50%で口座のお金が増えています。まさに、損して休むは上の上でした。

おわりに

読者の皆さんは筆者のように、市場から撤退させられるような取引を、絶対してはいけません。そうなる前に、損をしてもPCの電源を切るなどして、冷静になる時間を作るようにしてください。

素直に学ぶ事も冷静でないと出来ず、冷静になる事で、損をした取引から何かを学び、次の最善の一手に繫げ、失敗を成功に変える事が出来ます。

市場に生き残る事が出来れば、それだけチャンスの数も増え、その経験から沢山のお金を増やす事が出来るのがFXの魅力です。

「投資家の8割は失敗する」あなたはどう思いますか?

(Photo by 足成)

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