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厚揚げとキノコが美味しい!炒め煮の作り方

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油で炒めた香ばしさと、しっかり味の浸みた素材の味わいが楽しめる炒め煮の作り方をご紹介します。

炒め煮とは

炒め煮とは、一度素材を油で炒めた後に水分を加えて軽く煮ることで、中に味を染みこませて美味しく仕上げる調理法です。

根菜類(ゴボウや蓮根等)などサッと炒めるだけでは中に味が染み込みづらいものや、キノコ類のようにじっくり味を染みこませるとより美味しくなるような素材に向いています。

炒め煮の手順

今回は、厚揚げとサヤインゲン、キノコ類の炒め煮の画像を例に手順をご紹介します。

STEP1:素材を切る

素材を適当な大きさに切ります。

STEP2:素材を炒める

よく熱したフライパンに油を引き、素材を中火で炒めます。

STEP3:水分を加えて軽く煮る

調味料と少量の水(20cc程度)を入れて煮立たせます。

STEP4:全体を更に炒める

再度、調味料で味をととのえながら全体を更に炒めます。

完成!

素材別に入れるタイミングを変えると、食感を残したり、味の含ませ方に変化を持たせることができ、より豊かな風味に仕上げることができます。

おわりに

今回の場合、キノコ類を先にしっかり炒めて味を含ませ、サヤインゲンはシャッキッとした食感を残すため、煮立たせる段階で入れて味を含ませました。厚揚げは味が絡む程度に留め豆腐の味わいを活かしました。

基本のSTEPに合わせた手順で、仕上がりを想像しながら素材を入れるタイミングを好みに応じて調整すると、より料理のバリエーションが広がります。

(Photo by 筆者)

このライフレシピを書いた人
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