\ フォローしてね /

スパイス(乾燥ハーブ類)の保存方法

スパイス(乾燥ハーブ類)の保存は、未開封の場合冷暗所であればストックとして特に気を遣う必要はありませんが、開封後は、収納法を工夫するとより手軽に美味しく活用することができます。

保存のポイント

ポイント1. 密閉できるフタ付きの容器に保存する

ハーブは香りが鮮やかであることが重要で、一番の大敵は湿気です。

購入時に、しっかり密閉出来るタイプの容器に入っている物を選び、そのまま保存容器として使用します。

参考サイト:朝岡スパイス
さすがスパイス専門の会社だけあって瓶の密閉度は抜群で統一感もあり、こちらの商品(容器)を愛用しています。追加の中身は手頃な小袋タイプを詰め替えて使っています。

ポイント2. すぐ手に取れる、一カ所に集中して収納する

しまい込んでその都度取り出して使ったり、バラバラの場所に収納していると、ついつい使うものが固定化したり、忘れてしまって賞味期限が過ぎてしまったなんて事になりやすいです。

キッチンに立って調理する際に、手の届きやすい場所に数種類まとめて保存するスペースを設けると、常に全てが目に入るので、その場でのアレンジもしやすく、バランス良く消費しやすくなります。

但し、火の周りは避けましょう。調理中の蒸気や熱でハーブが湿気やすくなります。

ポイント3.むやみに冷蔵庫で保存しない

特にパッケージに要冷蔵との記載がない限り、冷蔵庫での保管は避けた方が良いでしょう。直射日光の当たらない場所であれば常温でOKです。

庫内と室温の温度差が大きいと取り出した際に結露が発生してしまうので、中のハーブも湿気てしまうリスクがあり、急激な温度差も品質に影響を与えてしまいます。

使用する際の注意点

湿気からハーブを守るために蒸気の上がった鍋の上で直接振り入れることも避けましょう。一旦手や小皿に取り出してから入れることで、入れすぎ防止にもなります。

おわりに

乾燥ハーブは湿気に気を付ければ、鮮やかな香りを保ったまま長期保存が可能で、ちょっとした料理のスパイスに手軽に本格的な味わいが楽しめて、マンネリ防止にも役立ちます。
組み合わせてオリジナルの味を楽しんでみたりと、様々活用できるので複数揃えておくと食卓が豊かになりお勧めです。

(Photo by 著者)

このライフレシピを書いた人
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。