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基本!家族で引っ越す時の引っ越しスケジュールの立て方

引っ越しをする時のスケジュールは、きちんと計画を立てておくことで、スムーズな引越し作業が出来ます。この記事では、筆者が実践した引っ越しスケジュールの立て方を紹介します。

1ヵ月前までにやっておくこと

1:引っ越し業者を選定する

引っ越し業者を選定するために、まずは見積もり依頼をします。価格を比較したい場合は、複数の業者に依頼することになるため、余裕を持って連絡しましょう。

2:引っ越し日を決め契約する

引っ越し業者との契約時、空いている日にちを教えてもらえますので、その中から、引っ越し日を決めて契約します。

土日は混み合いますので、土日を希望している方は、やはり余裕を持って業者に連絡することをおすすめします。

3:退去連絡

引っ越しをする日が決まったら、1ヶ月前までに、不動産屋さんに連絡をして、退去をする日を伝えます。

賃貸契約書を確認しましょう。退去する時は、1ヶ月前までに連絡をする、となっている場合が多いでしょう。

4:インターネットのプロバイダ・接続業者に連絡

インターネットのプロバイダ・接続業者は、移転手続きに工事が必要となり、工事日が近い日付で取ってもらえないことがありますので1ヶ月前までに連絡しておいた方が、移転後スムーズにインターネットの利用再開ができると思います。

5:幼稚園、小学校や中学校と自治体に連絡

子どもが幼稚園や学校に通っている場合、担任の先生と、自治体の両方に連絡します。また、転居先に通う予定になっている学校などにも連絡をします。

その後、どのように手続きするのかの指示があります。

6:普段使わないものの箱詰め

片付けても問題ないものは、どんどん荷造りしていきましょう。

2週間前までにやっておくこと

1:ガス・水道・電気等の停止連絡、開始手続き

現在住んでいる住まいで契約している、ガス・水道・電気会社へ連絡して、これらを停止して欲しい日時を連絡します。また、新しい住まいを管轄している業者への連絡をして、新住所と開始希望日を連絡します。

インターネットを利用して連絡が出来る会社もありますので、一度公式サイトをチェックしてみると良いですよ。

2:固定電話の移転手続き

固定電話を利用している場合、こちらも忘れないように連絡しましょう。

3:粗大ごみを出すときは自治体に連絡

粗大ごみは、予約制をとっている自治体がほとんどだと思います。自治体に連絡して、早めに予約を入れておくようにしましょう。

3日前〜前日までにやっておくこと

1:転出届の提出

役場へ転出届を提出します。

2:勤務先への報告

勤務先の担当者にも、引っ越し先の住所や日にちを報告しましょう。

3:冷蔵庫のコンセントを抜く

前日に、冷蔵庫を空にして、コンセントを抜いておきます。

4:食事の買い出し

引っ越し作業中は、食事を作ったりは出来ませんので、当日の食事を買っておくと便利です。

当日にやること

1:食器や洗面用具などの荷造り

当日の朝食や洗面が済んだら、これらを荷造りします。

2:不動産業者や大家さんとの立ち会い

引っ越し当日=退去する日の場合、部屋が空になった状態で立ち会いを行います。

3:転居先での荷解き

転居先では、まず当日使う洗面・バス用品や、食器などを荷解きしましょう。

引越し後にやること

1:幼稚園や学校での手続き

指示があれば、初登園・初登校の前に一度、子どもと一緒に訪れて、必要な手続きを済ませます。

2:荷解き

必要なものから順に荷解きをし、徐々に片付けていきます。

3:転入届の提出など

役場に行き、転入届を提出します。子どもがいる場合、児童手当などの手続きもあります。

スケジュールを立てるコツ

スケジュールを上手に立てるには、まずは期限があるものをチェックし、それを優先していくことです。

そのためには、各種手続きの期限を、しっかり確認しておきましょう。

おわりに

引っ越しは、遠くに引っ越す場合、特に大掛かりで忙しくなりがちです。しかし、必要な手続きを忘れないためにも、最初にしっかりスケジュールを立てておくことが大切ですね。

(photo by amanaimages)

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