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    世界一のイルミネーションが見たい!ハウステンボス旅行の体験談

    ここでは、「世界一」のイルミネーションが見たい!と思い立ち、家族でハウステンボスに旅行した際の体験談をまとめました。

    1:旅行の詳細

    筆者は2013年の1月下旬に、1泊2日の旅程で、長崎県佐世保市のハウステンボスへ旅行しました。夫と1歳3ヶ月の子どもと3人で、2日間ハウステンボスの雰囲気を楽しみ、イルミネーション、ご当地グルメ、ホテルステイを満喫しました。

    2:思い立ってから行き先を決めるまでの手順・理由

    思い立った経緯

    冬場はどこもイルミネーションが綺麗ですが、せっかくなら国内でも本格的なイルミネーションスポットに行きたいと思っていました。

    評判の良いイルミネーションイベントを幾つか比較し、「世界一」(世界最大規模の電球数)と言われているハウステンボスの「光の王国」のイベントに行くことに決めました。

    ハウステンボスのイベントに決めた理由

    検索サイトの人気ランキングで3年連続1位、さらには「世界一」の規模ということで、ハウステンボスのイルミネーションイベントを選びました。

    格安で航空券を入手できたことも理由の一つでした。ちょうどキャンペーンをしており、片道の基本料金が990円だったので、迷わず購入しました。

    3:旅行を手配した手順の詳細

    今回は関西空港からLCCのPeach航空を利用して長崎空港まで行きました。日時が決まるとまず航空券をインターネットで予約し、空港までのタクシーもインターネットで手配しました。

    それからホテルを手配しました。楽天トラベルで場内ホテルをピックアップし、部屋の雰囲気やプランに含まれる入場券の種類などを比較して、個人で直接予約しました。

    4:かかった費用

    大人2人、乳幼児1人(子どもは交通費・宿泊費が無料でした)での旅行費用です。

    京都の自宅から関西空港までの往復交通費

    行きは空港までの定額タクシーを利用したので6600円、帰りは京都アクセスきっぷを利用して2400円でした。

    飛行機の料金

    座席指定や手荷物預かりの際の手数料などを合わせて、往復12000円ほどでした。

    長崎空港からハウステンボスまでの料金

    特急路線バスを利用し、片道2200円で往復4400円でした。

    ホテル代

    2日間入場できるチケット代込みで28000円でした。

    トータルで55000円前後です。これと別に飲食代、お土産代などがかかりました。

    5:イベントを満喫したエピソード・おすすめポイント

    夕方、暗くなり始めると同時にイルミネーションが灯り始めました。早めに夕食を食べてから、「ドムトールン」という塔の展望室に上り、園内全体を見渡して写真を撮ったり「あの辺りを歩いてみよう」と相談したりしました。

    平日だったこともあり、展望室は思ったほど混み合っていませんでしたので、子どものペースに合わせてゆっくりと見て回ることができました。

    たくさんの電球が集まっているスポットは、遠くから見ても中を歩いてもとても幻想的でした。また、運河を航行しているクルーザーからも、イルミネーションに彩られた町並みを堪能しました。

    6:感想・注意点

    ハウステンボスのイルミネーションイベントは、月ごとにテーマを変えていて、それに合わせたプロジェクションマッピングや大道芸などが行なわれていました。

    ただ、園内が非常に広いことと、小さな子どもを連れていたため、「このエリアで何時頃からこのような出し物がある」と分かっていても、その時間に合わせて見に行くことができず、少し残念でした。

    その日の出し物について詳しく載せられたパンフレットを受け取ることができるので、いろいろと楽しみたい方は事前に良く時間やエリアを確認しておくことをおススメします。

    おわりに

    いかがでしょうか。全国各地には有名なイルミネーションスポットやイベントが多々ありますが、ハウステンボスのイルミネーションイベントも、評判通りとても素晴らしかったです。ぜひ参考になさってくださいね。

    (Photo by 筆者)

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