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ホームベーカリーで!ほうれん草と豆腐入りのふわふわ食パンの作り方

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はじめに

ホームベーカリーで作る、ほうれん草と豆腐入りのふわふわ食パンです。

筆者の子どもは3歳と1歳ですが、3歳の子は野菜をほぼ食べません。しかし、このパンは時々食べてくれます。

野菜嫌いの子どもにも食べてもらえるパンの作り方を紹介します。

用意するもの(1斤分)

  • ホームベーカリー
  • 強力粉:250g
  • 砂糖:30g
  • 塩:3g
  • マーガリン(バター):30g
  • 絹豆腐:150g
  • ドライイースト:3g

ほうれん草ペースト(100cc)

  • 牛乳:お好みの量
  • ほうれん草(葉先のみ):お好みの量
豆腐は3パックがひとまとめになったものの1つ分が150gぐらいです。

豆腐は水切りしないでください。
ほうれん草ペーストは、牛乳とほうれん草の量を調整し、お好みの味にする事が出来ます。ほうれん草(葉先のみ)1/2わ分を使って100ccのペーストを作るとバランスがいいのでオススメです。この記事内では、1/2分使い調理してます。

作り方

STEP1:ほうれん草をゆでる

ほうれん草をほうれん草がぎりぎりつかるくらいのひたひた(少な目)のお湯で、弱火から中火くらいで、フライパンや鍋の蓋をして、3分ほどゆがきます。

いつもはほうれん草は塩を入れてゆでますが、パンを作るときは私はお湯だけでゆがきます。

湯がいたあとのお湯は捨てないでください。

STEP2:ほうれん草をペースト状にする

ある程度茹でたら、茹で汁ごとペーストにします。離乳食を作ったことがある方は、初期の離乳食を作る感じです。

潰す用のバーをもっていると簡単にお鍋の中でできます。

フードプロセッサーの場合、お汁ごとほうれん草を入れて撹拌します。それもなければ、ほうれん草を取り出してみじん切りにしたのちに、お湯にもどしてください。

こんな感じになります。

このほうれん草ペースト汁と、牛乳を合わせて100CCにします。ほうれん草が、牛乳の量を調整してお好みの味を見つけて下さい。

ほうれん草のペーストは余るかと思いますので、冷凍しておけば次回同じパンを作る時に解凍してから使えます。
ほうれん草ペーストが面倒な場合。ほうれん草なしで牛乳100CCにして、ほうれん草なしの豆腐パンにすることもできます。

STEP3:材料をホームベーカリーに入れる

まず、牛乳とほうれん草を合わせて100CCにしたものを入れます。

豆腐をパックから直接入れます。

強力粉を入れます。

残りの材料を入れます。ドライイーストは最後に入れます。

ホームベーカリーではバターが混ざりにくいので、バターがかたまってることがあります。レンジで10~20秒ほどチンして少し溶かしてから入れるとよいです。

STEP4:早焼き(淡い色)でスイッチオン

筆者のホームベーカリーは早焼きモードがなく、淡い色の食パンを作るモードというのがそれにあたるようです。

あとはホームベーカリーに任せます。こねてるところをちらっとのぞいてみました。

綺麗にまざっていれば安心です。

時々混ざらずに端っこに強力粉が残ったままになっているので、ホームベーカリーがこねている間に、はしっこからスプーンなどでかきだしています。みなさんも注意して下さい。

STEP5:完成です

パン庫から出します。

焼き上がり直後は大変熱くなっています。気をつけて扱って下さい。

余れば何枚かに切って、1枚ずつラップでくるんで、冷凍可能です。
食べたい時は、冷凍庫から出して、ラップを取って、トースターに入れて焼けば、カリカリでおいしいパンが食べられます。

おわりに

焼きたてのパンはおいしいですよね。

お豆腐もほうれん草も入っているので、栄養もあるし、ふわふわでおいしいのでぜひ作ってみてください。

ちなみに、全量薄力粉使用で、バターなしでもできます!でも、やっぱり強力粉でバターありの方がおいしいですよ。

(Photo by 筆者)

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