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ズボラさんでもここまで育つ!観葉植物の上手な選び方

今回の記事では留守がちでも、子どもがいてあんまりお世話ができなくても、元気に育つ観葉植物についてご紹介します。

観葉植物を育てたきっかけと理由

筆者が観葉植物を置くきっかけとなったのは、同じアパートに住んでいて仲良くなった友人の家に遊びに行った時、同じ間取りとは思えない程素敵なインテリアにびっくり仰天し、真似しようと思ったことです。

築30年の古いアパートだったのですが、白を基調にしたシンプルなインテリアの中に、点々とある観葉植物が、とてもいいアクセントになっていて、まるで新築マンションの一室のようでした。

それから10年。我が家には大小合わせて7個の観葉植物達がいます。

観葉植物を選ぶ条件

筆者が観葉植物を選ぶ条件は、まず「安価であること」なので、以下の観葉植物は全て100円以下で購入しています。

購入する際は、以下のポイントをチェックします。

  • 葉色が美しく、つややかなもの
  • 茎がしっかりしているもの
  • 室内での育て方(日光が必要なのか、温度が十分であれば日の当たらない場所でも大丈夫なのかどうか)

ズボラさんにもおすすめな観葉植物3選

1:サンデリーホワイト

我が家で最も長寿な観葉植物(10年)の1つです。元は100均で買った10センチ程の大きさのものでした。それがいつの間にか大きくなり、今では私の背より高いです(筆者の身長は約160センチ)。

お手入れ方法は土が乾いて白くなったら水を与えるだけ。かなり適当で大丈夫です。

あとは観葉植物用の栄養剤を与えることです。100均やホームセンターで売っている、鉢に差し込むタイプのものを与えています。なくなったら取り換える。これも特にサイクルなど気にせず適当にしています。

置き場所は、朝のみ窓から日光の入るリビングに置いています。説明書には、夏は日陰、冬は日当たりのよい室内とありました。

2:キャニフォリウム(ホテイカズラ)

こちらも1.と同じタイミング・同じ店で購入したものです。当初の大きさは5センチくらい。それが今ではこんなに大きく…背景に写っているのは50センチ定規です。リビングのローボードの中央にドカンと鎮座しています。

お手入れ方法は1.と全く同様で、超適当に育ててこうなりました。

子ども2人が幼児+新生児の超多忙な時でも枯れることなく成長したので、相当手抜きでも大丈夫だと思います。

3:スベリヒュー

こちらはちょっと新参者。昨年ホームセンターで80円程度で購入しました。基本的にツートンカラーが好きなので、葉の色とかわいさで決めました。葉の直径は5ミリ~1センチ程度。大きさも10センチ程度の小さいものです。

お手入れ方法は

1.と同様です。今は午前中窓から日光の入るキッチンに置いています。冬にはあまり成長しないのか、ここ数カ月全く大きさに変化がありません。

しかし枯れずにいるので、お手入れ方法に問題はないかと思われます。あまり大きくなられても困るので、もう少し可愛いまんまでいてね。と密に願っています。

おわりに

観葉植物のグリーンは、インテリアの差し色として、ともすれば殺風景な印象になる我が家を、いい意味での生活感溢れるものにしてくれます。お値段も手頃なので、みなさんもぜひ軽~い気持ちで始めてみて下さい。きっと元気に育ってくれますよ。

(Photo by 筆者)

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