\ フォローしてね /

縄文杉ともののけの森を満喫する!屋久島トレッキングの楽しみ方

鹿児島県の屋久島といえば、やっぱり「縄文杉やもののけの森に行ってみたい!」と憧れを抱いている人が多いと思います。

今回は、著者が屋久島で体験した素晴らしいトレッキング体験についてお話したいと思います。

鹿児島旅行の詳細

2012年の6月下旬に、4泊5日の日程で、鹿児島市内と屋久島を一人旅してきました。

屋久島では、特に縄文杉トレッキングなどで積極的に体を動かし、地元の美味しいものを食べて心身のリフレッシュをはかりました!

行き先や旅程を決めるまでの手順・理由

屋久島にはもう10年以上前から行きたいと思っていて、今年こそはと決意して旅の3ヶ月ほど前から準備を始めました。

運動不足だったので軽くジョギングを続け、ある程度体作りをしておきました。

旅行手配手順の詳細

現地発着型のトレッキングツアーが多数ありますが、著者は個人で行くと決めていたので予約はしていません。飛行機と宿の手配だけ、それぞれ「ピーチ航空」と「楽天トラベル」のHP上から行いました。

主な旅費の内訳

  • 関空~鹿児島の飛行機代:往復9600円
  • 鹿児島~屋久島までの行きのフェリー代:3200円
  • 屋久島~鹿児島までの帰りの高速船代:7700円
  • 屋久島でのレンタカー利用料:5000円(ガソリン代込み)
  • 4泊5日の宿泊費:13000円
  • 荒川登山バス券:往復1700円
  • トレッキング用弁当:1000円(朝・昼2食分)
  • 滞在中のその他の食費:10000円
  • お土産代:5000円

合計:56200円

屋久島トレッキングでのエピソード&おすすめポイント

白谷雲水峡(しらたにうんすいきょう)

スタジオジブリの映画『もののけ姫』で、この地が絵コンテを描く際の参考にされたということで知名度がさらに上がりました。「もののけの森」という愛称で親しまれていますが、正式名称は白谷雲水峡です。

著者はこの映画が大好きで何度も繰り返し観てきましたが、本当に映画そのままの圧倒的に幽玄な世界がここにありました!ちょっと探せば、こだまやヤックルにも会えそうな気がしました。

ウィルソン株

縄文杉へのトレッキングコースの途中にある、屋久杉の切り株です。ちなみに、屋久杉とは樹齢1000年を超える杉のことで、それ以外のものは小杉と呼ばれています。

500年や800年そこらではまだ小杉扱いされてしまうなんて、やっぱり屋久島の森はスケールが違いますね!

このウィルソン株は中が空洞になっていて、見上げる向きによってはハート型に切り取られた空を見ることができます。縄文杉トレッキングの写真スポットの一つで、女子には特に人気が高いのだとか。

縄文杉

推定樹齢7200年ともいわれる縄文杉は、屋久島のシンボル的存在です。著者が出かけた日は午前中天候不順だったせいか人が少なく、ゆっくりと縄文杉を前にしてコーヒータイムをとることができました。

うねるようにそびえ立つ縄文杉の威容は、やっぱりそれを実際に目にしないと感じられない力強さに溢れていました。10年越しの願いが叶い、「やっと出合えた・・・」という喜びで胸がいっぱいになりました!

注意点

荒川登山口を拠点として、白谷雲水峡と縄文杉両方を見に行って、全行程10時間の本格的なトレッキングでした。

体力に自信のない場合は、どちらかだけを見てまわることをおススメします。いずれにせよ、以下のものは必ず準備が必要です。

準備しておくべきもの

  • トレッキングシューズ
  • ザック
  • 帽子
  • レインウェア
  • タオル
  • 水と食料
安房や宮之浦の市街地で、レンタルもできます。

おわりに

ガイドさんなしで大丈夫か最初は不安でしたが、同じペースの人と話しながらのトレッキングは本当に気持ちの良いものでした。

トロッコ道以外はきつい道が多いですが、屋久島を訪問される際はぜひもののけの森と縄文杉に会いに行って下さいね!

( photo by 著者 )

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。