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ハリネズミを飼う為の基本的な道具

著者が飼っているハリネズミについて述べていきます。

ハリネズミの紹介

  • 購入時期:2012年10月
  • 購入場所:ペットショップ
  • 性別:オス
  • 性格:臆病、昼寝が大好き

購入したての頃は、触るだけで針を立てていましたが、徐々に慣れてきたのか針を立ててもすぐにおろしてくれるようになってきました。ハリネズミは元々懐く動物ではないようなので、環境や飼い主さんに慣らしてあげるよう日々の努力が大切です。

準備した基本的な道具

カゴ

  • 料金:約4000円
  • 購入場所:ペットショップ

ハリネズミを飼う為の必須アイテムです。ハリネズミを飼育する為の入れ物です。

ハムスター用ではなく、ウサギ用がベスト!

どうしても始めの頃は小さく体重は80gくらいなので、ハムスターと同じ入れ物でもいいのじゃないかと思われるのですが、最終的には500gくらいになってしまうのでハムスター用を用意しても結局は狭くなってしまいます。

金額を安く済ませたいという方は、衣装用ケースでも代用は可能です。

寝床

  • 料金:ウサギ用の家(ピンク色) 約1000円、ペット用毛布 約200円
  • 購入場所:ペットショップ

ハリネズミの寝場所です。暗いところで生活しているので外の明るさを遮断できる場所として必要です。

ウサギ用の家

こちらは、ペットショップにおいてあるもので大丈夫です。木でできているものなど様々です。こちらも同様にハムスター用では必ず小さくなってしまうので、気を付けて下さい。

ペット用毛布(夏場はなくてもよい)

ハリネズミは爪が生えており、目が粗い布類はひっかかってしまい骨が折れてしまったり怪我をする原因になるので、目が細かいものを使用するようにしましょう。

毛布でなくてもフリースの切れ端などでも代用可能です。

ペットシーツ

  • 料金:約900円(80枚入り)
  • 購入場所:ペットショップ

ハリネズミの糞や尿を簡単に処理する為のものです。

ウサギ用のペット用シーツ

犬用などのほうが枚数と金額を照らし合わせると安くていいのですが、ウサギ用のカゴのサイズにぴったり合うのは、やはりウサギ用がベストでした。

ハリネズミは排泄部分が緩い為、歩いている途中でも便をしてしまいますので、容器が汚れない為には敷いておくと片付けが楽です。

シーツの変わりにペット用の木くずを敷いたのでも大丈夫です。

水・エサ入れ

  • 料金:左約100円、右約400円
  • 購入場所:ペットショップ、スーパー

ハリネズミに与える、水とエサを入れる容器です。

水入れ

あまり底が浅いものだとこぼれてしまいますので、底が深いものを選ぶことをお勧めします。

エサ入れ

こちらは、エサの量などに合ったサイズのものを用意しましょう。ハリネズミは体が大きくなるにつれてエサも少しずつ増やしますので、浅いものであれば少し大きめで、深いものであれば小さめでも問題ありません。

百円均一などにあるもので十分です。

温度計

  • 料金:約100円
  • 購入場所:ホームセンター

ハリネズミが住みやすい温度で生活できているかを確認する為に必要なものです。

ハリネズミは本来、気温28~30度がベストですので、常に気温の変化を確認できるように温度計をおいておくと便利です。また、気温が写真のように低いなと感じた場合は、寝床の温度が下がらないように防寒対策をするようにしましょう。

カゴに取り付けられるものを選ぶことをお勧めします。

道具を選ぶ時のポイント

ハリネズミのサイズを考える

ハリネズミを飼い始めた頃は80gくらいでしたが、約4ヵ月が経った頃には280gになっていました。大きくなるものでは500gにもなるということですので、購入時の大きさだけでなく将来の大きさを見据えて購入しておくことで無駄を省くことができます。

ハリネズミの生体を知っておく

ハリネズミは夜行性です。また、自然界では温かい所に住んでいます。そのことを考えながら巣を考えてあげる必要があります。あまりにカゴ回りに囲うものがないようであれば、天井部分に板を置くことを考えたり、寝床が暗くなるように工夫するなど気を配ってあげることが大切です。

また、温度に関しても夏場と冬場では全く違いますので、その季節に応じた温度調節ができるように考えておくことで、同じものをオールシーズン使用することができます。

注意点

無理のないように購入する

実際は買ってみて、初めてそのハリネズミに合うか合わないかがわかります。あまり最初から高いものや量を購入してしまうとあとあと自分の首を絞めてしまう可能性があるので、無理のないよう継続して購入できるものにしましょう。

おわりに

ハリネズミを飼うということは、カゴを置けるスペースが必要になりますので、まずはスペースを確保しておきましょう。

(photo by 著者)

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