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針を使って!手縫い時の玉結びの仕方

小学生か中学生の家庭科の授業で玉結びを習ったのですが、どうもうまく結べないと思われていらっしゃる方は意外と多いのではないでしょうか?筆者は数年前に友達に針を使って作る玉結びを習ってから、その便利さに感謝しています。

こちらでは針を使った簡単な玉結びを紹介したいと思います。

玉結びの仕方

STEP1:糸先を人差し指の上に置き、針で押さえる

糸先を人差し指の上に置いて、針で押さえます。

STEP2:針先に糸を巻きつける

針先に糸を2,3回巻き付けます。

巻きつける糸の回数が、玉の大きさになります。

STEP3:糸を巻いた部分を指で押さえて、針先の方向へひきぬく

糸を巻いた部分を指で押さえて、そのまま糸を針先の方向へ引き抜きます。

STEP4:できあがり

できあがりです。

上手にやるためのコツ

この針を使った結び方はややこしく見えるかもしれませんが、一度覚えると簡単です。数回この玉結びを練習してみてください。指だけ使った玉結びよりも簡単で確実にきれいに玉結びができるようになりますよ!

おわりに

たかが玉結び、されど玉結びです。玉結びが手早くきれいにできると、裁縫も楽しく手早くできるようになるのでお勧めです!

(image by 筆者)

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