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本場の味!メキシコシティで美味しいタコスを食べるコツ【体験談】

筆者は今までに8回ほどメキシコシティに旅行したことがあります。メキシコの代表的な食といえば「タコス」。特にメキシコシティはメキシコの中でも美味しいタコス屋が美味しいことでも有名です。

さて、この記事では、本場の味・メキシコシティで美味しいタコスを食べるコツを紹介します。

タコスとは

日本で「タコス」というと、半楕円に折り曲げられたハードシェルにひき肉、レタス、トマト等が入ったものをイメージする方が多いかと思います。しかし、本場で言われる「タコス」は少し違います。

本場のタコスは地方、お店によって様々ですが、基本的にとうもろこし、もしくは小麦粉でできた小さな円形のトルティーヤに肉、魚、たまねぎのみじん切り、レタス、レモン汁、サルサソース等をお好みでのせて包んで食べます。

お店によっては手作りのコーントルティーヤを出すところもあり、とうもろこしの味がしっかりし、市販のものとはひと味違う美味しさです。

筆者がおすすめするタコス

チキンタコス

シンプルな、グリルしたチキンで日本人にもなじみやすい味です。

アル・パストール

じっくりローストされた薄切り豚肉にパイナップルの甘みがアクセントになっています。

フィッシュタコス

フライまたはグリルされた白身魚にキャベツのみじん切りとレモン汁がとても合います。

お店を選ぶときのアドバイス

メキシコシティでタコスを食べる場所としては、圧倒的に多いのが路上にある屋台もしくは街の食堂のようなところです。

筆者はお店・屋台を選ぶとき、なるべくランチ時間など人が多い時間帯で、さらに地元の人がたくさん入っているお店・屋台ところを選んで行っていました。そのせいか、行く先々で美味しいタコスを食べることができました。

マナー

屋台は立って食べるか、プラスチックの椅子が置いてあるところもあるので座って食べることもできますが、基本的に食べたらすぐにお金を払って去る、というのがマナーのようです。

屋台ではチップを置く人と置かない人がいるようですが、筆者は気持ち程度にチップは置くようにしています。

食堂、レストラン等席まで店員が食べ物を運んでくれるところでは、10~15%のチップを置くようにしましょう。

おわりに

タコスの平均的な料金は1個約10~15ペソ。手ごろな値段で食べられるのも魅力の1つです。「10ペソ/73.38円(2013年2月現在)」

今回ご紹介した以外にも、内臓系、タン、チョリソなど様々な種類のタコスがあります。サイズは決して大きくないタコス。だからこそ、いろいろな種類を試せるのも醍醐味です。

本場の味をぜひ満喫してください。

(image by 筆者)

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