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正しくフィットさせて山登りの負担を軽く!トレッキングザックの背負い方

トレッキングザックの間違った背負い方をしていると、登山中に疲れの原因になりやすいものです。ここでは、ザックの正しい背負い方について、著者の経験を基にご紹介します。

著者愛用のトレッキングザック

マウンテンダックス』の35リットルのオレンジ色のザックを愛用しています。ザックカバー内蔵タイプです。

トレッキングザックの背負い方

各ベルトの名称は、記事トップのイラストでご確認下さい。

STEP1:ショルダーベルトを緩める

背負う前に、Aのショルダーベルトを緩めておきます。

STEP2:ウエストベルトを締める

両肩に背負ったら、Bのウェストベルトを腰の位置で締めます。

STEP3:ショルダーベルトを締める

Aのショルダーベルトを引いて締めます。

STEP4:チェストベルトを締める

わきの下で、Cのチェストベルトを締めます。

著者は日帰りトレッキングなど荷物が軽い場合は、チェストベルトは使いません。

トレッキングザックを背負うときのポイント

ショルダーベルト

鏡でチェックしたときに、ショルダーベルトが肩に沿うようにきれいなカーブを描いているのが理想です。

左右のバランス

内容量の多いザックになればなるほど、腰でしっかり支えて左右のバランスを意識して背負う必要が出てきます。

パッキングの際、左右の重量に偏りが出ないように気を付けましょう。

おわりに

ザックを正しく身体にフィットさせて負担を軽減し、トレッキングを心から満喫してきて下さいね!

(photo&イラスト by 著者)

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