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小物類は全てカゴに入れて収納しよう!100均アイテムを使った収納アイディア

使うものは手元に置いておきたい派」の著者としては、気がつくと自分の周りに小物が集まってきて、床が散らかります。今回紹介するのは、そんなズボラな人向けの100均アイテムを使った簡単収納アイデアです。

使っている100均アイテム

著者が使っているのは、ダイソーで買ってきたこの小さなカゴです。大きさは幅18cm×奥行き30cm×深さ14cmほど。これを自分の周囲の物がとりあえず全部納まるように必要な数をそろえます。余っても重ねて置いておけるので、多めに用意しておく方がいいでしょう。

著者の部屋にはこのカゴが6つありました。税込みで630円ですね。

収納のポイント

1:小物を仕分けしてカゴに入れる

著者の場合、同じタイミングで使うものは同じカゴに入れておく方が使い勝手がいいです。

著者は6つのカゴを文庫本、救急用品、筋トレグッズ、レシート類、プリンタインク、筆記用具類にわけてます。カゴの中は多少散乱していてもかまいませんが、どのカゴに何を入れるかだけは、はっきりさせておきましょう。

2:使うときはカゴごと移動させる

そのカゴに入っているものが必要になったら、そのカゴごと手元に持ってきましょう。そして使い終わったあとも、カゴごと棚に戻しましょう。これでいちいち散らかった小物類を整理しなくても、片づけが必要なときは、カゴをすべて棚に戻しさえすれば、すっきり片づきます。

物の移動がすべてカゴ単位になるので、床に小物が散乱することがなくなります。

実際の様子

現在、著者の部屋の棚はこのような感じになっています。

100均アイテムを使うメリット

メリットはなんと言っても安さですね。同種のものをたくさんそろえたい時などはかなり便利です。100均には他にも様々な商品がありますが、プラスチックの加工製品を特によく利用しています。

100均アイテムを使うときの注意点

プラスチック製品全般に言えることですが、長く使っていると、脆くなって割れてしまうことがあります。割れたものだけを買い替えてもいいのですが、そういったときには他のカゴも傷んでいることが多いので、何年かに一度は思い切って他のカゴもすべて一斉にリニューアルしましょう。

同じもので揃っている方が整理しやすく、見た目もきれいです。

おわりに

この収納法を使うようになったのは、学生時代に床に散乱していた書籍をカゴにいれて整理しはじめたのがきっかけです。今は本以外にも、小物類全般をカゴにいれて収納しています。これを始めるようになってから、掃除の手間が一気に減りました。

つい身の回りに物が溢れて部屋が散らかってしまうという方は、この100均カゴを使った収納法をぜひお試しください。

(photo by amanaimages)
(photo by 著者)

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