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語呂合わせで楽しく!保育士国家試験でのオススメ暗記術

著者は昨年、自分の育児の勉強にと、保育士の国家試験を受け合格しました。ここでは、育児と勉強を楽しく両立出来た著者流の暗記術についてご紹介します!

語呂合わせで暗記し始めたきっかけ

保育士の試験の合格条件は、合格ラインは6割と低いのですが保育原理や小児栄養などの10科目という幅広い分野を勉強しなければならず、覚える量が膨大でした。

また、当時生まれたばかりの我が子の育児を抱え、勉強が苦痛に感じられてしまいました。そこで、家事や育児の合間に楽しく覚えることはできないかと考え、語呂合わせで用語を覚えることにしました。

オリジナル暗記術の道具

  • 勉強のテキスト
  • 書き留めるノート
  • ペン

語呂合わせ暗記の具体的な手順

STEP1:覚えたい用語を決める

覚えたい用語をピックアップします。

例えば下記の文にします。

アヴェロンの森で発見されたオオカミに育てられた野生児を、医師イタールが教育した。 

STEP2:語呂を合わせ

覚えたい用語を取り入れて、語呂合わせを作ります。

先ほどの例文だと、例えばこの様になります。

あべさんちの(アヴェロン)野生児に噛まれた!痛ーっ!!(イタール)
身近にある事象を取り入れると作りやすいです。

STEP3:繰り替えす

覚えるまで繰り返します。

これを他の暗記物についても同じ要領で行います。無理がありそうなものでも、意外とこじつけで覚えることができますよ。

1日にどれぐらいのペースでやるべきか

資格試験や勉強の内容にもよりますが、1日に重要語句4つ程度が入った1つの語呂を作ると、1ヶ月で120語覚えることができます。

1日に1つ作って覚えるペースがオススメです。

どれぐらいの期間でどれぐらい暗記できるのか

インパクトが強いものだと、作って5分で覚えられます。長いものでも、思い出したときに10回程度繰り返すと1日あれば覚えられます。

最後に

歴史の年代等はすでに有名な語呂があったりするものですが、専門的な知識だとそうも行きませんよね。

自分で語呂を作ると身近なことを取り込めるので楽しく勉強出来ますよ。みなさんも是非お試しください!

(photo by 足成)

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