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買い物に行く前に!食材確認とシミュレーションで食費を節約する方法

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節約という言葉は、もう何年も前から流行っていて、一時期は節約ブームといわれるくらいに節約に関するあらゆる情報が巷で話題を呼んでいました。今や、1ヶ月1万円生活は当たり前のこと、一万円でも残金が残るくらいの工夫をする芸能人の知恵と努力の番組も当たり前のように放映されています。

そこで今回、買い物に行く前に出来る効率的な節約方法を考えてみました。どれも当たり前のことのようですが、結構重要で、効率的な買い物ができるポイントもしっかりと押さえられると思います。

買い物の前にしておくポイント

1:ちらっと冷蔵庫をあけて、食材の把握をする

無駄な買い物や重複した買い物を避けるためには、必ず冷蔵庫を覗いて今ある食材の把握をしましょう。うっかり忘れないようにメモに書いてお財布の中にしまう、または携帯でさっと冷蔵庫の中身の写真を撮るのでもよいですね。

2:今ある食材に足すと出来る料理を何品か思い浮かべる

例えば、冷蔵庫にジャガイモがあったら、チーズを買ってジャガイモのチーズ焼きができますね。ニンジンもあるなら、厚揚げも買い足せば煮物が作れます。厚揚げなら、鰹節をかけておつゆをかけても食べられます。そして先ほどのジャガイモにのせるチーズを焼いた厚揚げにのせても美味しいおかずができるのです。

冷蔵庫にジャガイモとニンジンがあれば、チーズと厚揚げを買うだけで4品の料理が出来ることになることが、頭の中のシミュレーションでわかります。そんな感じで、他の食材に関しても軽く考えて、最低限買う食材を考えましょう。

食材選びは、「在庫+1アイテム」を基本に足し算方式で行うと楽しく手早く考えられます。

3:和洋中のレパートリーを多数考えて、調味料の把握もする

「さ、し、す、せ、そ」は基本中の基本。量が少ない場合は買い足しましょう。そして、長く使えそうな調味料を1ヶ月の買い物の度に1回から2回は買い足して、料理のレパートリーを増やしましょう。

基本は砂糖、醤油、酒、みりんで煮物ができます。中華にするには、鶏がらスープの素、八角、オイスターソース、中華スープ。洋食にはコンソメ、オリーブオイル。基本をおさえればそれにプラス1品でどんどん使いこなせるようになりますね。

おわりに

買い物に行く前の一手間を使って、これだけの確認と準備が出来ることが、今回この記事を書いていくうちにわかりました。いざ、買い物に行く場合でも、必要なものを買って、その後にゆっくりと好きなものを見ても買い物を充分に楽しめるのではないでしょうか。

筆者自身も買い物に行く前には必ず冷蔵庫の確認をして行くのですが、そうするとほぼ、無駄な買い物をしなくなり、その分欲しいものを買うことが出来ます。賢く頭を使ってこのことを実践すると、買い物もより効率よく、楽しく行えるのではないでしょうか。

(image by amanaimages)

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