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家族みんなが実践できる!片づけの時短テクニック

主婦のイライラの原因は、「家の中の散らかり」という場合もありますよね。ティータイムは、綺麗に片付いた部屋で癒されたいものです。

ここでは、筆者一家が実践している片づけの時短テクニックを紹介します。

片づけの時短テクニック

片づけの時短の為には「散らかさない」習慣をつけることが何よりです。

1.物の定位置を決める

物の定位置を決め、使ったら元に戻す習慣を付けます。

読み終わった新聞・雑誌の置き場所も決めます。小物は菓子箱の仕切りなどを利用して細かく分類することで、家族全員が実践できるようにしています。ジグゾーパズルのパーツをはめ込む感覚で楽しめますよ。

読み終わった新聞・雑誌はリビングの人の行き来が最も多い場所に設置することで、ついでに持って行く習慣が付きます。筆者は資源ごみの日に束ねて捨てるだけです。

2.二週間以上床に放置された子供の私物はダンボール箱に移す

二週間以上、床に放置された子供の私物はダンボール箱に移すという暗黙のルールを作ります。二週間経ったらまとめて片付くと思うと散らかしっぱなしでもイライラしません。

必要な物は、子供が自分でダンボール箱の中を探しています。

普段から汚れないように気を付けるコツ

不要になった物は、さっさと処分するようにします。ゴミ袋に入れゴミ出し日までに必要が無かったものはやはりゴミです。物が少なければ片付けも楽です。生活スペースにも余裕ができ快適です。

時短の為の片づけ道具の選び方・道具を置いておく場所

収納物の形や大きさに応じた仕切りを利用することで、置き場所が固定できるようにしています。間違った場所に戻していることはありません。筆者宅の引き出しでは、すべて仕切りを使用しています。

筆者は、家族が頻繁に使うものは引き出しなど出し入れしやすい場所に置くようにしています。使用頻度の低いもので筆者だけが使うものは、高い場所や押し入れの奥などに置きます。

時短の為の片づけの頻度・タイミング

寝る前や出勤前に1分程度、目につく所を片づける程度です。ほんのちょっとの隙間時間を使って、ゴミ箱のゴミや資源ごみをの処理をします。

片づけ時間がどれくらい短縮できているか

以前は毎回掃除をする前に5分くらい片付け時間を取っていましたが、家族がそれぞれ物を定位置に戻してくれるようになってからこの片づけ時間がいらなくなりました。

片付けの時短に関する注意点

主人の物は勝手に触らないようにしています。一見、散らかしているように見える物でも意味があってその場所に置いていることが多いからです。

子供に対しては、この実践を始めてから自分で片づけてくれるようになったので、少々散らかしていてもうるさく言わないようにしています。気が向いた時は片づけているので、黙って見ています。

おわりに

片づけ時間が減ると、休日に家事に追われることがありません。その分、リフレッシュや自分磨きが出来ます。家が片付くようになってから、綺麗好きの主人のイライラが減ったのは確かです。

(Photo by 筆者)

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