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相性の良さで選ぶ!ゴールデンハムスターの選び方

著者はゴールデンハムスターが大好きで、ずっと飼い続けてきています。

今は2匹のハムスターを飼っていますが、そのうちの1匹とのご縁についてご紹介します。

わが家のハムスター

ゴールデンハムスターのオス(9ヶ月)です。生後2ヶ月のときにわが家にやってきました。性格はおとなしく、部屋もとてもきれいに使ってくれています。ふわふわの毛が何とも気持ちのよい、かわいいハムスターです。

ゴールデンハムスターを選んだ理由

1:長年の飼育経験がある

最初に飼ったハムスターもゴールデンでした。以来、ゴールデン一筋です。大きさ、性格の穏やかさ、トイレの覚えやすさ、など気に入っています。

2:オスは気性がやさしい

ゴールデンでも、メスは出産育児をするため、おてんばで気性の激しいことが多いですが、オスはのんびり、おっとり、やさしい気性であることがほとんどです。とても飼いやすいですし、慣れてくれるのも早いです。

初心者の方にもお勧めです。

3:噛まない

最初に迎えたときの対処を誤らなければ、ゴールデンハムスター決して噛みません。一度信頼関係ができてしまうと、あとはずっとよきパートナーでいてくれます。もう少し迷惑かけてくれてもいいのに、なんて思ってしまうぐらい、いい子ばかりです。

購入場所

地元の小動物専門のペットショップです。数多くのハムスターがおり、選択肢が多いことからお気に入りのショップです。

その購入場所に決めた理由

ハムスターの自家繁殖をやっているので、店主さんがハムスターの生態に詳しいですし、飼い方のコツなど何でも相談できます。

自家繁殖の個体の方が、生後長く母ハムスターや他の兄弟姉妹といっしょにいられるので、総体的に丈夫で長生きします。

ハムスターを選ぶコツ

日暮れ頃に選びに行く

著者はいつも、ハムスターの活動が活発になる日暮れ頃を狙ってペットショップに行きます。17~19時頃はショップがえさをやる時間帯であることも多く、ハムスターの性格を見るには絶好の機会です。

著者好みのハムスターは、マイペースタイプです。えさの取り合いには負けるけど、あっさりあきらめて別のえさをとりに行く、そんな個体に目をつけます。

においの相性をみる

給餌からしばらくたってハムスターたちが落ち着いたころ、店員さんにお願いして、手をゲージの中に入れさせてもらいます。

最初はびっくり、逃げまどうハムスターたちですが、そのうち著者の手のにおいに興味を示して、寄ってくる個体がいます。においを嫌がらない個体は相性がいいです。少し抱っこしてみても、ちゃんと手の中にいてくれるようならOKです。

画像のハムスターもそうして選びました。

その他、ハムスターを選ぶ際の注意点

においの相性が悪い個体は選ばない

ゲージに手を入れたとき、逃げまどう個体、噛みつこうとする個体は選びません。ハムスターはにおいに敏感な生き物です。好きではないにおいのする飼い主に飼われることは、お互いに不幸だと思うからです。

外見もよく見る

目やにがついている、お尻の周りが汚れている、毛つやがよくない、目が濁っている、耳が萎れている、などの様子が見られるハムスターは、弱っているか病気持ちである可能性が高いので避けます。

そのようなハムスターと同じゲージにいるハムスターも選びません。

おわりに

ゴールデンハムスターは他の種類のハムスターより大きめですが、その分手に抱いたときの存在感がちんまりしつつもずっしりあって、著者は好きです。ぜひ飼ってみてください。

(Photo by 著者)

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