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生ゴミの嫌〜な臭いにおさらば!生ごみのニオイを防ぐ方法

生ゴミの嫌〜な臭い、とても気になりますよね。特に夏場の生ゴミの悪臭は耐え難いものがあります。

そこで今回は、筆者がいつも行っている、とても簡単な生ゴミの臭いを防ぐ方法をご紹介いたします。

用意するもの

  • ビニール袋:2~3枚
  • チラシや新聞紙など吸水性のある紙
  • チャック付き保冷バッグ

生ごみのニオイを防ぐ方法

STEP1:チラシや新聞紙をビニール袋の中に敷く

生ゴミの水分を吸収させるため、ビニール袋にチラシ、または新聞紙を敷きます。吸水性のある紙素材であれば大丈夫ですので、キッチンペーパーなどでも良いでしょう。

STEP2:生ゴミを入れる

生ゴミの水気を切り、生ゴミを入れます。

この時に、臭いの強いもので気になる方は、重曹があれば、ここに重曹を大さじ1~2くらいふりかけると、更に臭いを抑える事が出来ます。

STEP3:袋を縛る

ビニール袋を縛って、更にビニール袋を二重または三重にします。

万が一、一枚目の袋が破れることがあっても、二重三重にしておけば生ごみ中の水分が漏れる心配も減りますし、ビニール袋一枚よりも生ゴミの臭いが防げます。

STEP4:保冷バッグに入れて冷蔵庫、または野菜室に入れる

生ごみを保冷バッグに入れてチャックを閉じたら、野菜室や冷蔵庫の中に入れ、ゴミの日まで保管します。

保冷バッグの中が汚れた場合は、軽く布巾などで汚れを拭き取ります。また、汚れがひどくなってしまった場合には、柔らかいスポンジで食器を洗うのと同じ要領で、洗剤をつけて洗った後、洗い流して干せば、綺麗になります。

また、洗っても汚れが落ちなくなったり、古くなってしまった時には、新しく買い換えると良いでしょう。

おわりに

生ゴミを冷蔵庫や野菜室に入れる事に、抵抗のある方もいらっしゃるかもしれません。筆者も始めは抵抗があったのですが、この保冷バッグを利用する事で、他の野菜との接触も防げますし、臭い防止効果もあります。

もともと、生ゴミというのは野菜やお肉、お魚など冷蔵庫で保存するものばかりですので、本来は汚いものではありません。生ゴミが出た都度、清潔に処理すれば腐敗を進行させずに済みます。

可愛い保冷バッグを使用すれば、冷蔵庫の中も楽しい雰囲気になり、生ゴミが冷蔵庫の中で目につくという事もありませんよ。

(photo by 筆者)

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