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フライパンで簡単に!美味しい野菜素焼きの作り方

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じっくり焼いた香ばしさと、水分が抜けた旨みのギュッと詰まった甘味で、野菜の旨みが引き立つ素焼きの作り方をご紹介します。

素焼きとは

素焼きとは、素材をそのまま薄めに切って調味料類を一切つけず、油を引かないでフライパン等でじっくり焼き上げるシンプルな調理法です。

葉先の柔らかい葉野菜以外の野菜であれば、どんなものでも厚みを調整して調理可能です。厚みによりそのまま食べたり挟んだり、お好みで応用ができます。

素焼きの手順

今回は、ズッキーニの素焼きの画像を例に手順をご紹介します。

STEP1:素材を切る

素材を薄めにスライスします。

厚みはお好みで調整して下さい。やや薄めがお勧めです。約5mm~2cm程度が適切でしょう。あまり厚みがあると中までしっかり火が通りにくくなります。

STEP2:素材を焼く

油は引かずに、調味料も一切なしで素材をそのままフライパン等にのせて焼き目を付けます。

あまり触らずに、中火~弱火でじっくりと焼きます。火加減が強いと中心に火が通る前に周りが焦げますので、よく観察しながら火加減を調整してください。
素材から水分が抜けると共に、徐々にふんわりと良い香りがしてきますので、その頃を目安に、焼き目が付いていればOKです。今回の場合、両面約5分程度焼きました。

素材の水分量により変わりますが水分の多い野菜ほど厚みなど全体的に小さくなります。

完成!

裏返して、同様に焼いて完成です。

調理例

そのまま食べても美味しいですが、今回はトーストに挟んでみました。

おわりに

そのまま、何も付けずに食べて見ると、旨みのギュッと詰まった甘い味わいで、時間はかかりますが、野菜ってこんなに美味しかったんだと改めて思う仕上がりです。色々と焼いてみるのも新たな発見があって面白いです。

(Photo by 筆者)

このライフレシピを書いた人
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