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引越しの手配をスムーズに行うための4つのポイント

ここでは、引越し手配をなるべくスムーズに行うためにポイントをまとめています。新居が見つかった方はぜひ事前にチェックしてみて下さい。

本記事は、CHINTAIのご協力により、2013年に執筆されたものです。

引っ越しの手配をスムーズに行うための4つのポイント

その1:引越しの手配は早めに!

新居への入居可能日が決定したら、少しでも早く引越しの日取りを決めましょう。特に引越し会社を利用する場合、春先などの引越しシーズンは大変な混雑となり、手配が遅れると思い通りの日時が押さえられない可能性もあります。

その2:複数の会社に見積りを取る

1社だけでは妥当な金額なのか判断できないので、見積りは複数の会社に依頼するようにしてください。見積金額の比較ができれば、金額の交渉もしやすくなります。

また、サービスの内容によって見積金額に差が出るので、「安い!」というだけで安易に決めてしまわないよう注意してください。

見積りをとる場合は電話だけで済ませず、自室まで来てもらって正確な金額を提示してもらうのがベターです。

その3:見積りの際に聞かれることは事前に準備しておく

見積り額は、荷物の量はもちろん、引越し当日に手伝いをしてくれる人が何人いるか、引越し先にエレベーターがあるか等で変わります。

しっかりと答えられるように、

  • 引越し先の住所・間取り・部屋の広さ
  • 手伝いをしてくれる人の数
  • そのうち、引越し先で搬入をしてくれる人の数
  • 引越し先のエレベーターの有無
  • トラックは停められるか
  • 建物の入口までは何mくらいあるか

などは前もって調べておきましょう。

その4:気配りを忘れずに!

引越し会社にお願いした場合にも暗黙のルールがあります。旧居から荷物の搬出が終わって、搬出完了の書類にサインする際に、人数分の飲み物(缶ジュースなど)を差し入れるのが一般的です。「大切に運んでくださいね」という気持ちを伝える意味もあります。

引越し会社の人以外に手伝ってくれる友達がいるなら、作業の合間を見て買い出しに行ってもらっておくとよいでしょう。引越しシーズンは引越し会社も大忙しです。あなたの気配りひとつで、引越しがスムーズに進みますよ。

友達に引越しを手伝ってもらう場合は?

引越しの手伝いは、人数が多いほどはかどるというわけではありません。2~3人もいれば充分です。

気兼ねなく作業のお願いができる人で、過去に引越し経験がある人や、親の転勤などで引越し慣れしている人にお願いしてみましょう。

友達に引越しを手伝ってもらったら、それなりにお礼をするのが常識です。引越し作業が終わったら、食事をごちそうするなど、お礼をするとよいでしょう。

おわりに

ちょっとした気遣いや事前の準備一つで、引越しをスムーズに進めることができます。参考にしてみて下さい。

(image by 筆者)

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