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電子レンジで気軽にできる茶碗蒸しの作り方

できているものを買うより、家で作ったほうが美味しいとはわかっていても、「蒸し器を出してきてわざわざ作るのが面倒」「そもそも蒸し器を持っていない」などといった理由で、敬遠されがちな茶碗蒸し。

今回は電子レンジを使って簡単にできる、茶碗蒸しの作り方をご紹介します。

材料(4人分)

  • 水 300ml
  • 白だし 大さじ2
  • 卵 2個
  • 冷凍むきえび 4個
  • 鶏ムネ肉 6分の1枚
  • カニカマ 2本
  • 水菜 5分の1把
だし汁は白だしを利用するため醤油などの調味料は入りません。白だしの種類によって味の濃さが異なりますので調整してください。
具はかまぼこや三つ葉、ほうれん草、たけのこなどお好みのものを入れてください。

作り方(調理時間:15分)

STEP1:だし汁と卵を混ぜて卵液を作る

水と白だしを合わせ、だし汁を作ります。卵を溶いてだし汁と混ぜ、卵液を作ります。

STEP2:具を入れる

具を適当な大きさに切り、容器に入れます。

容器は茶碗蒸し専用のものでなくても構いません。スープ椀やマグカップなどでもできます。

STEP3:卵液を入れる

具を入れた容器に卵液を注ぎます。こし器やざるで卵液を漉しながら入れてください。

STEP4:ラップをしてレンジにかける

容器にぴったりとラップをして、つまようじで数箇所、空気穴を開けてなるべく低いワット数で電子レンジにかけます。

500wや600wなど高い出力でレンジにかけると、火が入りすぎて「す」がたってしまいます。ちょうどいい仕上がりの状態で止めるため、低いワット数でレンジにかけます。

200wの場合、まず5分レンジにかけてから、偏りを防ぐために一度卵液を混ぜます。その後、2分レンジにかけて状態を確認します。

まだ固まっていないようなら、1分刻みでレンジを止めながら固まるまでかけていきます。

STEP5 完成

表面がつるっとした感じに固まったらできあがりです。

上手に作るためのポイント

お手持ちの電子レンジのクセをつかむために、小刻みに様子をみてちょうどいい時間を探ってください。

なるべく低いワット数でじっくりレンジにかけると「す」が入らず上手にできます。低いワット数の設定が無い場合、「解凍モード」などを利用すれば100wや200wの出力でレンジにかけられる場合があるので試してみてください。

作る分量や容器によっても最適なレンジ時間が変わってきます。一定の条件で何回か作るとコツをつかみやすいと思います。

注意点

複数の容器を一緒にレンジにかける場合、場所によって早く固まる場所と固まらない場所が出てくることがあります。その場合は途中で場所を入れ替えてください。

さいごに

つるんとした食感で食べやすい茶碗蒸しも、電子レンジで手軽に作ることが出来てしまうのです。是非、いろいろな食材を入れて作ってみてくださいね。

(Photo by 著者)

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