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シクリッド(アピストグラマ)にストレスフリーな環境を作る方法

アピストグラマのトリファスキアータとボレリーを飼い始めてまだ一か月ほどですが、生後3か月ほどのボレリーが産卵し稚魚の浮上までできましたので、ここでストレスを与えない環境を作るためにしてきたことを書きます。

画像はトリファスキアータです。

飼っているシクリッドの紹介

  • 飼っている種類:トリファスキアータ、ボレリーオパール
  • 行動パターン:電気の点灯及び餌は基本的に夜間あげているので、17:00~24:00くらいが活発に活動しています。

シクリッドがストレスを感じている状況と行動

忙しなく水槽内を泳いでいる時は注意です。誤って水槽から飛び出す危険があります。

逆に水槽の奥で怯えているときも注意です。

対処方は静かに動くようにするか、その場を一旦離れましょう。それでもだめなら暗幕で覆うようにしましょう。

ストレスフリーな環境作りのコツ

1.水槽をなるべく人気のない所に設置する

アピストを見るのはなるべく餌をあげるときだけにします。

これは人間の姿があると常に警戒状態になる為です。

逆に餌やりの時だけに観察するようにすれば、人間=餌をくれると思うようになり、懐きやすいです。

私の環境では水槽は朝晩の着替えに使う部屋においています。水槽を観察するのは朝晩の着替えの時の餌やりだけにしています。そのタイミングでしか観察しない分、餌を食べているところや水槽の環境などをじっくり見るようにしています。

2.むやみに水槽をいじらないように気を付ける

アピストがせっかく環境に馴染もうとしているので、レイアウトなどをあまり変えないようにしましょう。

自分のテリトリーなどもできず、産卵などもしなくなってしまう場合もあります。

3.一つの水槽にはペアまたはトリオまでにしましょう

アピストは縄張り意識が強いのでほかの魚を攻撃することがあります。

慣れないうちはペアだけの飼育をしてあげましょう。

避けたほうが良い方法

水槽内にあまり急な水流を作らないようにしましょう。水流に流されて疲れることで疲労が溜まりストレスの原因にもなります。

普段アピストは水流のあまりない沼のような場所を好みますので注意が必要です。

その他注意点

なるべく水替えのいらないような水質作りに励みましょう。

水替えもストレスを与える原因にもなりますので、餌を控えめにし、水草を多くいれると足し水だけで飼えるようになります。

おわりに

今回は簡単にできる筆者の飼育際気をつけていることをまとめました。

初心者のころは水質などに気を取られがちですが、アピストが住んでいる環境を再現するも重要です。

そして彼らが住む環境には本来人間はいないということを考え、今回の様な飼育方法にしています。

この記事がみなさんの自分なりの環境作りをする参考になれば幸いです。

(Photo by 著者)

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