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    沖縄中武・北部のおすすめ観光スポット【体験談】

    結婚して23年目、念願の沖縄旅行へ行ってきました。今回は、2012年の12月に行った沖縄旅行の体験談をお話します。

    ネットで安いツアーを探していたところ、ちょうど地元高松発の格安ツアーを見つけ決行を即決しました。ツアーコースは航空運賃と、ホテル、レンタカーのみで、後はすべて自由行動です。

    沖縄旅行の詳細

    日時

    2012年12月8日~11日

    旅行期間

    3泊4日

    一緒に行った人

    筆者の奥さん

    宿泊先

    • ホテルマハイナウェルネスリゾート(8~9日)
    • 沖縄残波岬ロイヤルホテル(10日)

    行ったエリア

    観光は主に沖縄中武・北部です。

    12月8日

    • 泡盛まさひろギャラリー

    12月9日

    • 沖縄美ら海水族館
    • 古宇利大橋
    • ナゴパイナップルパーク
    • ヘリオス酒造

    12月10日

    • オリオンビールハッピーパーク(旧オリオンビール名護工場)見学
    • 御菓子御殿恩納店
    • 万座毛
    • 沖縄琉球村

    12月11日

    • 残波岬
    • アウトレットモールあしびなー

    主だった観光先

    沖縄美ら海水族館

    沖縄美ら海水族館は想像以上の規模でした。大パノラマの水槽は圧巻で、対面に置いてあるベンチに座って何時間でも見ていたくなりました。展示場も配置に色々と気を配っており、結構長い距離を歩くのですが全く気になる事もありません。

    屋外には海ガメの水槽やイルカショーと、青い空の下とても開放的な雰囲気になっており、素晴らしかったです。

    何よりも感動したのは水族館のあるロケーションです。澄んだ海の色、白い砂浜、空の青が素晴らしかったです。水族館に隣接するビーチでは、思わず砂のように敷き詰められた珊瑚を拾い集めてしまいました。沖縄のいいお土産になっています。

    ただ1点だけ、訪れた時間帯がオープン早々の早朝だった事もあり、本土の修学旅行生とバッティングしてしまい、静かにゆっくりと見物できなかったのは残念なところです。

    オリオンビールハッピーパーク(旧オリオンビール名護工場)見学

    名護にある工場見学です。丁寧な説明もあり、どうしてオリオンビールが沖縄であれほど支持されているのかが、よく分かりました。びっくりしたのは何と一人ビール2杯とおつまみのサービス付です。

    もちろん、ドライバーはビールではなくジュースになりますが、ここでのサービスはお得感満載です。ただし、見学は予約が必要なので注意しましょう。

    万座毛

    恩納村にあります。お決まりの観光地だと思って行ったのですが、なかなか迫力のあるロケーションで一見の価値ありです。岸壁から海を挟んでの向こうに見えるリゾートホテルの景観はまるで絵ハガキです。

    イマイチだった点は、駐車場前に並んでいるお土産物屋さんの商売の強引さです。Tシャツを2着買ったのですが、お釣りの500円を「これにしておきますね。」とシーサーの置物にされてしまった事です。

    大したことではなかったのですが、何となく残念な気持ちになりました。

    また、当日は軽い雨模様でした。遊歩道はいつも風がきついので、雨の日などは傘を飛ばされないように注意してください。

    沖縄琉球村

    沖縄本島はなかなか赤瓦などの沖縄家屋が見当たらないのですが、ここでは沖縄らしさを満喫できます。写真の撮影ポイントが満載です。広場では琉球舞踊の見物もでき、ラッキーでした。是非とも立ち寄るべき観光スポットだと思います。

    一つ不満を言えば、広い敷地にある施設なので仕方のない事かもしれませんが、見学順路の表示が分かりにくかったです。

    泊まったホテル

    ホテルマハイナウェルネスリゾート

    2連泊の利用でした。本部にあり、中北部観光にはとても便利でした。余り気取る事もなく、大浴場も良かったです。中庭のプールなどもいかにもリゾートホテルと言う感じのエスニックな庭でした。

    朝食はバイキングだったのですが、メニューも豊富でおいしかったです。気になる人は気になるんでしょうが、従業員の対応は沖縄的で良く言えば大らか、悪く言えば「気づかいをもっとした方がいいかな。」と言ったところはあります。しかし、満足度は高かったです。

    沖縄残波岬ロイヤルホテル

    残波岬のすぐ近くにあるホテルです。周りには何もなく、まるで荒野に巨大なお城が出現したような印象を受けました。それだけ海のすぐそばのホテルだったので、当日は風を直接受け、まるで台風の中にいるようでした。

    残念だったのは、ホテル改修工事中で、深夜まで、まるで屋根裏で運動会をしているような大きな音がして寝付けなかった事です。安い料金でのツアーだったので、「贅沢は言えないか」と無理やり自分を納得させました。

    沖縄県に旅行する人に向けて観光に関するアドバイス

    移動手段に関するアドバイス

    沖縄本島の場合、公共交通機関は非常に利便性と時間効率が悪いので、移動の手段はやはりレンタカーに限ります。レンタカーですが、戸惑ったのはカーナビが古く、何度かずいぶんと遠回りさせられた事です。

    なので、ある程度最新の道路状況も調べて行くことをおすすめします。特に、レンタカー会社の位置、飛行場周辺の道路事情、高速へのアクセスはどんどん変化していくので必ず事前に調べて行きましょう。

    車での時間経過の読みですが、那覇以外はたいして込み合う事はないです。注意するのは那覇に続く道です。恩納から那覇に行く道は込み合うので、余裕をもって動いた方がいいでしょう。

    服装に関するアドバイス

    筆者が訪れたのは12月初頭でしたが、気温の変化と服装には戸惑いました。だいたい15~20℃の気温だったのですが、雨や風などの天気にも随分と影響されます。雨風が強い時は薄地のウィンドウブレイカーが便利です。しかし、寒くて困った事はなかったです。晴れた時はTシャツだけで移動できました。

    おわりに

    2013年3月7日、石垣に新空港がオープンします。それに合わせて2泊3日のツアーをすでに申し込みました。今からわくわくしています。

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人