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    ひな祭りに欠かせない!ハマグリのお吸い物の作り方

    白だしを使って簡単に作れるハマグリのお吸い物のレシピです。ひな祭りには欠かせないハマグリ。ハマグリの貝がらは元々ピッタリ合っていた2枚の貝がらの組み合わせ以外、他の貝がらとはうまく合わないことから「夫婦の末長いきずな」を表し、娘が良縁に恵まれ、よい相手と一生添い遂げられますようにという親の願いが込められています。他の貝とはまた違う、うまみたっぷりの美味しさ。普段あまり食べないという方もぜひ一度、作ってみてください。
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    ひな祭りには欠かせない、ハマグリのお吸い物の作り方をご紹介します。

    一見難しそうなお吸い物も、白だしを使うと失敗なく簡単に作れます。

    ひとつ気をつけたいのが、貝は「砂抜き」という下ごしらえが必要で、ほったらかしにするだけですが数時間かかります。

    夕食が19時なら夕方の16時には砂抜きをしておくなど、あらかじめその時間も計算しておきましょう。

    ひな祭りに“ハマグリ”を食べる理由

    ハマグリの貝がらは元々ピッタリ合っていた2枚の貝がらの組み合わせ以外、他の貝がらとはうまく合わないことから「夫婦の末長いきずな」を表します。

    娘が良縁に恵まれ、よい相手と一生添い遂げられますようにという願いが込められており、女の子のすこやかな成長を願うひな祭りに食べられます。

    材料(4人分)

    • ハマグリ…9~10個
    • 水…600ml
    • 白だし…50ml
    • はんぺんあられ(なければ省略可)…10個
    • 水菜(飾り用・なければ省略可)…1本
    ハマグリについて1
    スーパーなどで買ってきたハマグリは、すでに砂抜きされている場合がほとんどなので、そのまま洗って使えばOK。ただご自身でも1時間くらい砂抜きした方が臭みもなくなります。詳しいやり方はこちら!「しじみ&はまぐりにも使える!あさりの砂抜き方法
    白だしについて2
    用意できない場合は、顆粒の昆布だし…小さじ1と酒…大さじ1で代用してください。

    下準備

    • 砂抜きをしたハマグリを、殻と殻をこすり合わせるようにして洗っておきます。
    • 水菜を2cmくらいの食べやすい長さに切っておきます。

    作り方(調理時間:15分)

    STEP1:水と白だしを合わせる

    鍋に水と白だしを入れます。

    STEP2:ハマグリを加熱

    ハマグリを鍋に入れて中火にかけ、ハマグリの口が開くまで3分くらい弱火~中火の間で加熱します。

    白い泡のようなアクが浮いてきたら、丁寧におたまやスプーンを使って取り除いて下さい。

    冷たい状態からゆっくり火を入れることでハマグリのうまみが十分に溶け出します。3

    ハマグリの口が開いたら弱火にして、はんぺんあられを加えて30秒ほど煮たら火を止めます。

    ハマグリの口が開いたら火が通った証拠。ハマグリの身が硬くならないように、これ以上加熱し過ぎないように注意しましょう。

    STEP3:完成!

    STEP2を器に盛り、2cmくらいに切った水菜を添えて完成です!

    ハマグリは煮ていると臭みや雑味の原因となるアクが出てくるので、しっかり取り除くようにしましょう。

    ひな祭りに華を添える一品です。紅白のはんぺんあられを加えることで子供も喜ぶ、かわいい見た目のお吸い物を作ってみませんか。

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    (image by 筆者)
    (image by nanapi編集部)

    追記した箇所一覧

    • 12018年02月27日「ハマグリ」について追記しました。
    • 22018年02月27日「白だし」について追記しました。
    • 32018年02月27日「ハマグリの加熱のタイミング」について追記しました。
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