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華やかさをUP!こだわりの結婚式装花の選び方

結婚式の装花は会場の雰囲気に大きく影響しますが、とてもお金のかかるポイント!こだわりたいところだけれど予算オーバーしやすい…。

会場装花を選ぶ際のポイントや、掛かる費用、注意事項、クオリティは下げずに豪華に見せる方法など筆者の実際の経験をご紹介します!

披露宴スタイル

  • 一日二組限定のゲストハウスウエディング
  • 披露宴会場は狭く、MAX80名
  • 実際の招待人数80名(親族:20名、友人:60名)、4名×20卓
この披露宴会場は4名席の四角テーブルのみでした。

会場装花の打合せ

持ち込み不可だったため会場提携の花屋さんとの打ち合わせでした。

装花の価格表を見せてもらい、価格のグレードの違うデザイン写真をそれぞれ見ながら価格交渉して決定しました。

筆者は春のウエディングで、カラードレスの色もピンクと決定していたので会場装花カラーはピンクや白の花と決めていました。必ず使ってもらいたい花の品種も伝えました。

また、筆者の実妹がマカロンタワーやマカロンをたくさん作ってくれたので花と一緒に装飾してもらえるようにお願いしました。

筆者の式場では花屋さんとの打ち合わせは一日のみでした。事前に結婚情報誌などで自分のイメージにあった装花デザインを切り抜いて持って行ったりするといいかもしれませんね。

レストランウエディングや一軒家ウエディングですと、外部の花屋さんの受け入れも柔軟な会場もありますので、利用される式場に確認してみて下さい。

実際の会場装花の詳細

チャペル装花

チャペルは花がふんだんに使用されていましたが、スタンドフラワーもチェアーフラワーも無料。やはりゲスト席に花があると写真に残るとき華やかです!

チャペル装花は筆者の式場のようにもともと挙式料に含まれてる場合がありますが、別途必要になる式場もあるので確認しましょう。

披露宴会場入口装花

披露宴の会場に入ってすぐの場所。ウエルカムボードを置くところとはまた別です。花を置かなくても可能ということでしたが見せてもらった装花イメージデザインが可愛くて追加したものです。

入り口に飾り棚がたくさんある披露宴会場では花以外にも新郎新婦の写真や思い出の品を飾っても素敵ですよね!筆者はたくさん飾りましたが、新郎新婦入場までの待ち時間に皆さんに楽しんで見てもらえましたよ!

メインテーブル

筆者の式場はわりとメインテーブルが長めで花が少ないと貧相になりそうでしたが、花の種類を1つだけ指定し、それ以外を花屋さんに自由に決めてもらうということで値段そのままで1ランク上のボリュームにしてもらえました。

花材は季節によって値段が変わるので、結婚式を挙げる季節に合った花材で装花をアレンジすれば安く済みます。

もちろん自分のイメージは壊さないように、しっかりと花屋さんに完成予想デザインのイメージを伝えましょう!

多少のワガママは聞いてくれますよ!

ゲストテーブル

四名がけのテーブルでしたので、かなりコストがかかったところです。こちらを20席数分用意してもらいました。メインテーブルと同じような花を使用し、花はクラッシュゼリーに入れて欲しいとだけお願いしてます。

ゲストテーブルの花は、披露宴後ゲストがお持ち帰りできるように花束にしてもらいました。

ゲストテーブルの花はお持ち帰り出来るようにしてもらえると特に女性ゲストやご親戚に大変喜ばれますよ。

ウエディングケーキ周り

ケーキ装花は四ランクあり、1番低いものは葉っぱのみでした。筆者はケーキデザインをこだわったので、やはりこちらにも花をお願いしマカロンも一緒に散らしてもらいました。

特にケーキ入刀のシーンはプロカメラマンだけでなくゲストにもかなりたくさん写真を撮られるので装花はけちらずに良かったと思っています。

ケーキナイフ装花

こちらはリボンで結ぶだけのシンプルなプランもありましたが、ケーキ周りの装花と同じ理由から花をお願いしてます。やはりこちらもお願いして大正解!

筆者は事前にお願いして、二次会会場にもこのナイフフラワーを持っていけるよう手配しました。

キャンドル&トーチ装花

キャンドル点火のときもケーキ入刀のシーンと同じように写真をたくさん撮られます!こちらも手元がよく見えるシーンですのでやはりリボンだけよりも花があると映えます。

かかった費用

  • チャペル装花:無料
  • 披露宴会場入口:12,500円
  • メインテーブル:115,500円
  • ゲストテーブル:8,500円×20卓
  • ケーキ周り:10,500円
  • ケーキナイフ、キャンドルトーチ:8,400円×2

アドバイス

結婚式の最初の見積りの段階は会場装花代は最低価格の場合がほとんどです。ブライダルフェアでセッティングされている会場装花はかなり上のグレードのもので、最初の見積りより大幅に費用がかかってます!

結婚式ではとても多くの場所で花を使用します。見積りでどこまでの装花が含まれるのか確認しておきましょう。

ちなみに、筆者の場合はゲストテーブル数が多くかなりコストがかかりました!はじめは気にしてなかったテーブル数…挙式直前の頃にある花屋さんとの打ち合わせでコストがかなりかかることに気がつきました…。

ブーケやブートニア、贈呈用花束など自分達で外部の花屋さんで用意できるものがあればその分の費用はセーブできます。式場のものはかなり高いです!

おわりに

筆者は自分の思い描いた春の可愛いティーパーティーのような雰囲気の披露宴会場となりとても満足出来ました!

会場の雰囲気を演出するのは装花だけではなくトータルのコーディネートだと思います。花以外にも、キャンドルやリボンなどで会場を装飾したり素敵な小物に気を使うと会場装花費用を節約でき印象度もUPします!

これからご結婚される皆さま、準備はとても大変だと思いますが結婚式は結婚してからこれから先ずっと思い出に残る1ページです。どうか素敵な結婚式にしてくださいね!

(photo by 筆者)

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