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ホームパーティにオススメ!牛肉ロール赤ワインソースマッシュポテト添えの作り方

ホームパーティにお呼ばれしたお客さんも、「何がでるのかな?」と楽しみですし、腕を振るう方も献立に頭を捻りますよね。

そこで今回は圧倒的なボリュームの牛肉ロールに赤ワインソースをかけて、パンチ力があるマッシュポテトを添えた料理の作り方をご紹介します。

材料(6~8人分)

マッシュポテト材料

  • 小玉じゃがいも 550g(17個程度) 大玉なら3個位
  • とろけるナチュラルチーズ 30g
  • バター 10g
  • 牛乳 150cc
  • 塩コショウ 少々

赤ワインソース材料

  • 赤ワイン 200cc
  • トマトケチャップ 大さじ2
  • ソース 大さじ2
  • 固形ブイヨン 2個

牛肉ロール材料

  • 牛肩ロース肉 400g
  • えのきだけ 1袋
  • にんじん 1本
  • いんげん 10本
  • 塩コショウ 少々
  • 油 大さじ2
  • つま楊枝 巻き数×2

作り方

STEP1:じゃがいもをゆでる

じゃがいもは軽く洗ってそのまま水から強火でゆでて約5分。沸騰したら蓋を取り、中火にして25分ゆで上げます。

菜箸がすんなり刺さるぐらいで火を止めましょう。

STEP2:じゃがいもを水洗いする

ゆで上がったら、ざるにあけさっと水で表面の粗熱をとりましょう。そして手でズルズルと皮を綺麗に剥いていきます。剥けたものからボウルに入れましょう。

STEP3:マッシュする

マッシャーが見つからないので肉をたたく錘でマッシュしてみました。ぐりぐりと荷重すると簡単に潰れてしまいます。

STEP4:チーズバターを投入して練る

潰れたポテトにチーズとバターを投入します。練り込んでいくとじゃがいもの熱で徐々に溶けてきますので約2分こねてベースが出来ます。

このくらいが目安です。

STEP5:鍋で伸ばす

ボウルのポテトを鍋に移し、牛乳を投入して弱火でゆっくり伸ばしていきます。続いて塩コショウで味を整えます。

牛乳の量を増やすほど白みが増しますが、緩くなりますので調整してください。

これだけでかなりの分量になりますので、大皿2枚に取り分けておきます。

STEP6:にんじん、えのきだけの下ごしらえ

にんじんは洗って頭と先っぽをカットします。そして真ん中で二等分に切ります。えのきだけは根の部分をカットします。

STEP7:にんじん、えのきだけ、いんげんをゆでる

鍋でお湯を沸騰させて、にんじん、えのきだけ、いんげんを入れます。中火にして、にんじんは15分、いんげんは5分、えのきだけは2分ゆでます。

後で取り出しやすいようにそれぞれをまとめておきます。

STEP8:えのきだけを取り出し湯切り

先ず、えのきだけを取り出してざるで湯切りをします。

STEP9:いんげんを取り出し湯切り後カット

いんげんは火傷防止低度にざっと水をかけ、端をそれぞれ2mmずつカットしてから3cm幅にカットします。

STEP10:にんじんを取り出し湯切り後皮むき

にんじんはざるで水をかけて、粗熱をとったうえで皮をズルズルと親指で押すように手で向いてしまいます。

STEP11:にんじんをカット

にんじんは柔らかくなっているので、スンナリと包丁が通ります。千切りにしますが、幅はお好みで良いです。

STEP12:牛肉でロールを作る

牛肉を広げて、えのきひとつまみ、にんじん2切れ、いんげん3切れ位を目安に肉に乗せてくるくると巻いて、最後につま楊枝を2本差し込んで止めます。

肉はばらけますので、何とか寄せて巻いてしまいます。ロールが10個ほどできますので、余ったクズ肉と野菜類は後で塩コショウで炒めて飾りにしてしまいましょう。

STEP13:フライパンで牛肉でロールを焼く

牛脂か油をひいてください。まずつま楊枝が刺さっている方を上にして下を硬く焦げ目が付くまで焼きます。そして側面をそれぞれ焼きます。3面が焼けたらつま楊枝を抜いてしまいます。そして最後の4面目を焼き上げます。中火で各1分弱です。

つま楊枝はかなり熱くなっていますから、火傷にご注意ください

STEP14:ロールを取り出しカット

できるだけよく切れる包丁で、1.5~2cm幅で均等にカットします。カットができたら先ほどのマッシュポテトを盛ったお皿に飾りながら盛り付けます。

STEP15:赤ワインソースをつくる

まず赤ワインを入れます。

続いて固形ブイヨンを入れて溶かします。

STEP16:味付け

トマトケチャップとソースを入れて、お好みで塩コショウで調整します。粘りが欲しい時は薄力粉を小さじ1/2位入れると、程よい粘りが出ます。

全体が馴染んだら出来上がりです。

STEP17:完成

ソースを上からスプーンなどで綺麗に掛けて下さい。

著者はおおざっぱなのでフライパンごとドカッとかけて少々豪快になってしまいました。盛り付けの工夫次第でもっと華やかになったと思います。

上手に作るためのポイント

肉はロースに限りますが、予算により質を落とすこともあります。ただし、切り落とし肉はロールできないのでNGです。

巻くときは欲張らないで少量の野菜を巻いてください。焼いているときに破裂すると肉野菜炒めになってしまいます。

ソースはお好みで量を増やしてください。

おわりに

ワイワイとみんなで食べると本当においしい一品です。

さあ、お客様がお待ちです。プレートを持ってテーブルへどうぞ。

(Photo by 著者)

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