1. 趣味
    2. パッチワークパターン「レールフェンス」のやり方

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    パッチワークパターン「レールフェンス」のやり方

    「レールフェンス」は、1枚の型紙だけでできる初心者にもおススメのパターンです。1枚でコースター、たくさんつなげて玄関マットなど、様々な作品に使えます。

    使用する道具・材料

    • 布3種類
    • 針・糸・はさみ
    • 画用紙(コピー用紙)・厚紙・鉛筆
    布は、6種類の布を使ったり、12枚すべて違う布でもOKですが、ここでは3種類の布を使っています。

    やり方

    STEP1:型紙を作る

    作りたい大きさの正方形の画用紙を準備し、写真のように線を引きます。ピース1つ分の型紙を厚紙で作ります。

    どのピースも同じ大きさになるように線を引きます。

    STEP2:布を切る

    型紙を利用して布の裏に線を描き、縫い代約5mmを付けて切り抜きます。

    同様に各布4枚ずつ作ります。

    STEP3:2枚をつなげる

    2枚を細かいなみ縫いでつなげます。

    縫い始めと縫い終わりは返し縫いをして、端から端まで縫います。

    STEP4:もう1枚つなげる

    もう1枚つなげます。

    縫い終わったら、アイロンで縫い代を片方に倒します。

    同様に4枚縫います。

    STEP5:STEP4でできたピースを2枚ずつつなげる

    2枚ずつつなげて、アイロンをかけます。

    裏側は縫い代は互い違いになるようにアイロンをかけます。

    STEP6:STEP5でできた2枚をつなげる

    STEP3などと同様に端から端まで縫います。2枚の中心が合うように縫ってください。

    裏は縫い代を片方に倒します。

    上手に作るためのポイント

    小さいピースなのでしつけはしなくてもOKですが、慣れないうちは各ステップでしつけをすると上手にできると思います。

    選ぶ布を変えると出来上がりの印象が変わります。縫う前に布をならべながら使用する布を選ぶのがおススメです。

    (Photo by 著者)

    このライフレシピを書いた人