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手相占いの初歩!5秒で判断できる手型の見方

アナタは手相を信じますか?

人間は信じる、信じないを問わずして、手相が気になります。そりゃあ、悪いよりは良いほうが良いに決まっていますし、ほめられたら悪い気はしません。逆に、手相を「悪い」と言われると、気になってしまいませんか?

この記事では手相占いの初歩、手型についてレクチャーします。

手相占いのやり方

手相占いのやり方として、相手の両手のひらをみて、判断します。利き手が後天的な相、利き手ではないほうが先天的な相を表します。

「後天的な相」というのは、生まれてからの経験で体得した性質をいいます。いわゆる「育ち」からくる人相です。逆に「先天的な相」というのは生まれてくる前からのものです。天性の人相とでもいいましょうか。

これらのことから、「あなたは本来の人相としては〇〇ですが、年齢を重ねるごとに××という性格を帯びています」という診断ができます。そして左右の手を見比べ、下記手型に当てはめることで、見えてくるものもあると思います。

手の型について

今回の手型占いは、相手の手のひらのカタチをみます。専門的な知識は以下の限りです。専門的な知識はなるべく排除し、簡単に占えるようにしました。

人の手の型は、大きく分けると4つに分けられるといいます。占うときは相手の手のひらを、以下の4つのどれかに分類して類察してください。

1:プラクティカルハンド

手のひらが四角く、指が比較的短い手のことを「プラクティカルハンド」と呼びます。この手の人は、実益的で合理的、地に足のついたものの考え方をするひとです。

2:インテレクチュアルハンド

手のひらが細長く、指が比較的短い手のことを「インテレクチュアルハンド」と呼びます。この手の人は、知的で自由、縛られることが嫌いですが、アイデアと知識を愛し、また、知恵に愛されるでしょう。

3:イントゥーイティブハンド

手のひらが四角く、指が比較的長い手のことを「イントゥーイティブハンド」と呼びます。この手の人は、直感的で情熱的、行動力に優れ、直感が鋭い人です。考えるよりも先に行動できる人でしょう。

4:センシティブハンド

手のひらが細長く、指が比較的長い手のことを「センシティブハンド」と呼んびます。この手の人は人望にすぐれ、社交力があります。一人では出来ないことも、みんなでやって出来てしまうことがあるでしょう。

手相占いを実践するとき

筆者は手相をみるときに、まず、必ずこれをチェックします。それによって、その人への手相鑑定の結果の伝え方を変えるのです。

プラクティカルハンドの人には手相の診断結果をなるべく素直に伝えます。この手の人は回りくどく話をするよりも直接的に伝えたほうが喜ぶ傾向があるからです。たとえそれが悲しい内容であっても、です。

逆に、インテレクチュアルハンドの人はプライドが高く、良い内容の手相診断結果は大げさに伝えたほうが喜ぶ傾向があります。悪い内容の結果については、ついでくらいの気持ちで伝えます。

それくらい、この4つの手型は手相をみるときに基本的な項目になります。

手型占いをする際の注意点

注意点としましては、これはあくまで、手相占いの窓口に過ぎないということです。これをベースに、更に深い占いをすることで、精度が高まります。逆に言うと、この手型占いだけでは、ぼんやりした診断しか出来ません。

おわりに

この知識だけでも十分、手相占いといえます。是非、お試しください。

(image by 足成)

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