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    亡くなった叔母の代理で!クレジットカード解約の流れ【体験談】

    一昨年に叔母を亡くしました。筆者は昨年末から、生前に叔母が住んでいた家をリフォームして住むようになったのですが、未だに叔母宛の郵便物が稀にポストに入ります。

    その中にクレジットカードがありましたので、数日前に叔母に代わってカードの解約を行いました。今回はそのときの体験談とクレジットカード解約の流れになります。

    クレジットカード解約の理由

    AEONグループのクレジットカードです。家から遠くない距離にイオン系列のお店がありますので、生前に叔母がそちらで利用していたものと思われます。2013年の2月がカードの更新時期になっていたようで、更新された新しいカードが叔母宛に届きました。

    叔母がもういないため、叔母の兄である父に相談して、そのまま筆者が解約することになりました。

    解約するときに用意したもの

    代理での解約ということで、どういった手続きがあるかわからなかったので、とりあえずクレジットカードと、叔母の生年月日や銀行口座などの個人情報が書かれたメモを用意しました。

    解約の手順

    STEP1: コールセンターに電話をかける

    オペレータに事情を説明して、代理で解約する旨を伝えました。その時に確認として叔母の氏名、住所、生年月日、銀行口座、カード番号を答えました。そして確認のため、カードの契約者と筆者の関係についてと、筆者自身の氏名と連絡先も聞かれました。

    本人が亡くなっていることの証明などは、特に必要ありませんでした。

    STEP2: 書類が自宅に届く

    数日後に、解約の届出をするための書類が届きました。そこに契約者名である叔母の名前と住所等を記入して印鑑を押します(苗字が同じなので、筆者の印鑑をそのまま代用しました)。

    そしてIC部分にハサミをいれたカードを上記書類に同封し、イオンクレジットサービスに送りました。これにて解約は完了です。

    大変だった点、やっておいてよかった点

    手続き自体は、思っていたよりもあっさりと終わりました。大変だったことに近いかもしれませんが、支払い残額などが残っていたりすると、一気にややこしい話になっていたと思います。

    やっておいてよかったこととしては、コールセンターに電話する前に、叔母の個人情報をまとめておいたことです。オペレータから確認のためいろいろと聞かれますので、あらかじめメモをしておいてよかったです。

    おわりに

    代理でのクレジットカードの解約自体はそれほど難しいことではありませんでした。

    あまりないこととは思いますが、もし同じような状況に直面した方がいれば、少しでも参考になれば幸いです。

    (photo by amanaimages)

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