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バスで世界遺産!日光東照宮に行った体験談

ずっと気にはなっていたのですが、東京に住んでいるといつでも行けるような気がしてなかなか行動を起こすことができませんでした。しかし、友人が行きたいというので良い機会になりました。

経験した世界遺産を楽しむ国内旅行の詳細

2013年2月に日帰りで友人と2人、バスツアーで日光東照宮を訪れました。

思い立ってから行き先や旅程を決めるまでの手順・理由

地方から遊びに来た友人が世界遺産である東照宮に行きたいと言っていたし、私も一度は行ってみたいと思っていたこともあり、安く行ける方法を探しました。

まずは電車で行く方法を探してみましたが、往復電車代だけで約5000円かかってしまうので、却下でした。バスツアーですとHIS、はとバスツアー、クラブツーリズムなどがありました。行ける日にちが決まっていましたので、HISに6980円でイチゴ狩りや温泉入浴、食事込みのツアーを選びました。

1:旅行手配手順の詳細

HISのサイトより、申し込みをしました。出発日や出発地、人数を入力し、あとは代表者の個人情報と支払方法を入力すれば終了です。

2:かかった費用

  • ツアー代金=6980円(カード払い)
  • 東照宮拝観料=1300円(ツアー別料金)

世界遺産を満喫したエピソード・おすすめポイント

輪王寺

東照宮の手前に日光山輪王寺があります。まずはこちらで参拝をします。ですが、こちらは50年に一度の大修理の最中でした。

筆者はそんなに歴史に詳しい方ではないのですが、こちらのガイドさんのお話がとても分かりやすく面白かったです。

徳川家光によって建てられて大きな三仏堂には、お父さん、お母さん、息子の三体の仏像がいるはずなんですが、今は大修理中なのでお母さんしか見ることができません。

いつもは台座に座っていて下から眺めることしかできませんが、自分の目の高さでお母さんを見ることができます。手がどのように組まれているのかなど普段は見ることができないので、ある意味50年に一度のチャンスですね。

公式HP:日光山輪王寺

東照宮

東照宮の拝観料は別料金で1300円でした。

公式HP:日光東照宮

3猿「見猿 言わ猿 聞か猿」

東照宮の拝観料を支払い階段を昇るとすぐ左に3猿の神厩舎があります。

神厩舎は、ご神馬をつなぐ厩(うまや)だそうです。昔から猿が馬を守るとされているところから、長押上には猿の彫刻が8面あり、人間の一生が風刺されています。

子供のときは姉と喧嘩をしたときなどに母が三猿と言っていたのですが、これをみると違うようです。子供の時には悪いことを見聞きしないように素直に育ちなさいという教育論だったのですね。

感想・注意点

ガイドさんの話を聞くと、とても歴史に興味がわいてきます。個人で訪れるとガイドさんの話など聞くことが時間の関係などで難しいですが、ツアーですと興味深い話を聞けるので良いですね。

現在、三仏堂の仏像を3体揃ってみることはできませんが、仏像と同じ目線に立てるのは今だけなのである意味貴重な体験をすることができます。台座に座っている仏像を見たい方は当分の間は難しいようですので、ホームページなどを確認してみてください。

そして、大きな杉の木が至る所に立っています。花粉症の方は完全防備をお忘れなく。

おわりに

次は、三仏堂の大仏が3体揃った姿を観に行きたいと思いました。皆さんも、ぜひ一度行ってみてください。自然もとても雄大です。

(image by 筆者)

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