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市販の餃子を「餃子の王将風」パリパリ餃子にする方法

いつもの餃子の焼き方に一工夫するだけで、餃子の王将風パリパリ餃子を焼くことができます。とても簡単な方法なので誰でも簡単に作ることができます。

今回は市販の餃子でパリパリ餃子を焼きました。家族みんな絶賛の焼き方を是非参考にしてみて下さい!

材料(2人分)

  • 市販の餃子 10個
  • 水 200cc
  • 小麦粉 大さじ2
  • ごま油 少々
材料はいつもの餃子を焼くときに小麦粉をプラスするだけです!

作り方(調理時間:20分)

STEP1:焼く

油を熱したフライパンに、市販の餃子を円になるよう並べます。強火で約4分焼きます。焦げ付かないよう裏を確認しながら焼いて下さい。

STEP2:水溶き小麦粉を作る

水と小麦粉をボールに入れ混ぜ合わせ、水溶き小麦粉を作ります。

STEP3:水溶き小麦粉を流し込む

水溶き小麦粉をフライパンに流し込みます。流し込んだら中火よりやや弱い火にします。

水の目安は餃子が半分ほど隠れる位です。フライパンの形によって、水の量が少ないようでしたら足して下さい。

水溶き小麦粉を流し入れるとき、フライパンの中の油が跳ねるため十分気をつけて下さい。

STEP4:蓋をする

すぐに蓋をして餃子を蒸します。水がほとんどなくなる頃まで待ちます。時間にすると約10分ほどです。

STEP5:水気を飛ばす

水が4分の1程度までになったら、蓋を開けます。中火にしてフライパンを揺すりながら水気を飛ばしていきます。

STEP6:ごま油を回し入れる

あらかた水気が飛んだら、フライパンの淵にごま油を回し入れていきます。

餃子の周りにきつね色の膜が張ってきたのを確認したら、フライ返しをつかってフライパンから剥がします。

STEP7:皿に移す

火を止め、フライパンにお皿を合わせてひっくり返します。フライパンが重たい時はフライ返しを使ってお皿に移して下さい。

これでパリパリの皮がついた、美味しい焼き餃子の出来上がりです。

形の違う餃子

写真のような長細い餃子など、形の違う餃子でも焼き方は同じです。

焼き上がり

パリパリサクサク中はジューシー。とっても美味しい本格的な味わいに仕上がります。

上手に作るためのポイント

水溶き小麦粉は、流し込む直前に混ぜておきましょう。時間が立つと小麦粉が下に沈んでしまいます。パリパリの膜ができたら、ごま油を膜の下に流し込むようにすることで、剥がれやすくなります。

さいごに

小麦粉を加えるだけで驚きのパリパリ感を作り出せます!

餃子を焼くのが苦手、焦げ目は付くのにお店のようなパリパリ感が出ない。そんな方でも失敗することなく焼くことができますよ。

(Photo by 著者)

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