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    重曹を使うから安心!寝室の壁の掃除術

    日頃は手薄になりがちな壁のお掃除。特に寝室は訪れた人の目につきにくいので後回しにしがちな場所です。

    しかし壁の汚れは少しずつたまっているもの。今回は重曹を使った寝室の壁の掃除術をご紹介します。

    用意するもの

    • 重曹
    • 霧吹き
    • 雑巾やぼろきれ(色の薄いもの)
    • 使い古しの歯ブラシ

    掃除の頻度とタイミング

    ちょっぴり恥ずかしいのですが、年に1~2回程度しか寝室の掃除はしていません。春と秋、季節の良い頃に行うことが多いです。

    ただし、目立った汚れを見つけた時は部分的にですが、すぐ汚れを落とすようにしています。

    壁全体の掃除方法

    STEP1:霧吹きの準備

    霧吹きに水を200㏄程入れたら、重曹を小さじ1/2~1くらい加えます。ノズルを戻したら、よく振って重曹の溶け残りがないようにします。

    あまり濃度を濃くしてしまうと、ノズルが詰まる原因になります。汚れが落ちにくかったら、重曹を少しずつ加えて調整しましょう。

    STEP2:スプレーする

    壁にスプレーをします。あまり多くかけると液がだらだら垂れてしまうので、1~2度くらいスプレーします。

    壁全体にかけずに狭い範囲からはじめましょう。また掃除は壁の上の方から開始し、下の方へ向かって行います。

    STEP3:拭く

    スプレーした場所を雑巾やぼろ布で拭いていきます。壁紙は大抵、白やクリーム色など薄めの色なので雑巾も白っぽい色を使います。

    色の濃い布を使った場合、布の繊維が壁に残ってしまい、逆に汚れたように見えることがあるので注意しましょう。

    部分汚れの掃除方法

    STEP1:重曹ペーストをつくる

    容器に重曹を入れます。量はお掃除する壁の範囲にもよりますが、作るのは簡単なので大さじ1程度からはじめると良いでしょう。

    STEP2:水を加える

    水を少しずつ加えて歯磨き粉くらいのペースト状にします。

    あまり水を入れすぎると掃除するときに垂れてしまうので、お掃除する際に霧吹きの水を使って調整します。

    STEP3:歯ブラシでこする

    汚れた部分を重曹ペーストをつけた歯ブラシでこすります。

    STEP4:仕上げ

    重曹スプレーが濃かったり、ペーストを使った場合は仕上げに水拭きを行い終了です。

    注意点

    壁紙をこする時はあまり力を入れすぎないことです。壁紙の種類によっては剥がれてしまうことがあります。

    さいごに

    今回のお掃除は少し気合の入ったお掃除方法です。もっとこまめにやる場合は水で濡らした雑巾で拭く程度でも充分にきれいになります。

    特に寝室で煙草をすったりする場合は月に1度くらいは拭き掃除を行った方が良いでしょう。

    (Photo by 著者)

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