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沖縄から1時間!石垣島観光スポットの楽しみ方

那覇空港から飛行機で約1時間。石垣島の魅力は、何と言っても青い空とエメラルドグリーンの海です。船で離島へ渡る際の拠点にもなります。今回は筆者が訪れた石垣島のおすすめ観光スポットと、楽しみ方を紹介します。

旅行の概要

  • 夫婦で2泊3日の団体ツアーに参加
  • 時期 2013年2月下旬
  • 宿泊 底地(すくじ)ビーチに面したホテル

石垣空港からは観光バスで移動しました。

訪れた観光スポットと楽しみ方

1.川平(かびら)湾

石垣島の代表的な観光ポイントです。白い砂浜とエメラルドの海が美しい湾で、高台からの景色が日本百景に選ばれています。また、世界的に有名なサンゴ礁の宝庫です。

この湾は一年を通じて遊泳禁止のため、グラスボートでの海中散歩がお勧めです。大きなサンゴ礁や、魚がたくさん集まるポイントでは、船を泊めて船長さんが説明をしてくれます。夏季にはマンタクルージングも行われます。

水の透明度は驚くほどで、15m下の海底まではっきり見ることができます。大きなサンゴ礁の間を色とりどりの魚が泳ぎ周り、海底では大きなウミガメが体を休めていました。

2.石垣やいま村

名蔵(なぐら)湾を一望する丘の上にある小さなテーマパークです。時間がゆるやかに流れる村の中で、のんびりくつろぐことができます。

市内から移築した築80年以上の民家や、復元された民家が点在し、中を見学することができます。

赤瓦の民家に上がり、サンセンの音と歌に合わせて琉球舞踏を教わります。少し恥ずかしいですが、楽しいのでぜひ踊ってみましょう。

村内のリスザル園では、目がくりくりと愛らしいリスザルが放し飼いになっています。

肩に乗ってくるリスに餌をあげてみましょう。リスザルは大変賢く、食べ物を持った人の肩にしか乗ってきません。200円の餌を買うことをお勧めします。

3.底地(すくじ)ビーチ

今回宿泊したホテルの前に広がる底地ビーチは、島で代表的な家族向け海水浴場です。エメラルドグリーンの浅い海が遠くまで続きます。3月の海開きを前にして、この季節はまだひっそりとしていました。

朝に夕に、澄んだ波打ち際を散歩すると、きれいな貝やサンゴのかけらを拾うことができます。

良かったところ・イマイチだったところ

温かいおもてなし

青い空とエメラルドグリーンの海を見ることができます。どこを訪れても、温かいおもてなしを受けました。

お土産は高め

移送費がかかるため、全般におみやげの価格が高く感じました。

これから石垣島へ行く人へ

沖縄から石垣島の間の海には、たくさんの島が浮かんでいます。飛行機から見るその景色は感動的な美しさです。飛行機は、可能な限り窓際の席に座ることをお勧めします。

おわりに

新空港が2013年3月7日に開港します。これまで飛べなかった中型ジェット機も飛べるようになり、石垣島への旅はますます便利になります。

海辺のホテルに滞在し、美しい海を見ながらゆっくり流れる時間を楽しんでください。

(photo by 筆者)

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