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    新玉ねぎの食感を生かした3種類の切り方

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    新玉ねぎが店頭に並ぶと、一足早い春の訪れを感じます。旬の時期が短く味わえる時期は限られていますが、通常の玉ねぎと比べ柔らかく水分が多いのが特徴で、新玉ねぎならではの、美味しさが味わえる3種類の切り方をご紹介します。

    下処理

    両端を切り落とし、周りの茶色い皮を取り除きます。

    切り方3種

    1:薄い輪切りにする

    厚さ0.5mm~1mm程度の極薄い輪切りにする。スライサーを使うと便利です。

    このように、薄切りにすると生食でサラダ等にそのまま入れても、食感がふんわり柔らかで美味しいです。

    南蛮漬けなど酢やだし汁等に浸しても、通常の玉ねぎに比べ早く味が馴染み美味しく仕上がります。

    2:みじん切りにする

    縦に半分にし、縦にしたまま約0.5~1cm程度の幅で切り込みを入れます。

    横にねかし、同様に約0.5~1cm程度の幅で切り込みを入れます。

    向きを変え、切り込みを刻むとみじん切りの完成です。

    このように、みじん切りにしても生で頂けるのが新玉ねぎの特徴です。瑞々しさがあり美味しいです。

    ポテトサラダ等に混ぜ込んだり、ドレッシングの具にしたりと生のまま活用できます。もちろん、炒めてもジューシーに仕上がり幅広く活用できる切り方です。

    3:くし切りにする

    縦半分に切り横にねかせ、1/3のところで斜めに切り3等分します。

    1個で6等分になります。

    このように、厚みを持たせて切ると火を通した時にジューシーで柔らかくとても美味しく仕上がります。

    火の通りが通常の玉ねぎに比べ早く、さっと蒸したり、焼いたり、煮たり様々な調理法に活用出来ます。火を通すと甘~い香りが漂います。

    おわりに

    新玉ねぎは、通常の玉ねぎに比べ辛みや食感が異なり、フレッシュさがありますので生食に向いていますが、火を入れても美味しく様々に活用できる万能野菜です。通常の玉ねぎにも応用できる切り方で、各々味わいの表情が変わるのも特徴です。

    (image by 筆者)

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